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2006年05月17日

若手経営人の熱い1年の始まり

 昨日、岐阜市の都ホテル(旧ルネッサンスホテル)で行われた、岐阜県中小企業家同友会の岐阜地区青年部の「青年部活動方針 発表会」に出席しました。

(ちなみに同友会の青年部について知らない方は、前に書いたのをご参考に)

 今回の発表会は、青年部の役員(部長・副部長)と、5つあるグループの各グループ長が、今年度の活動方針と活動予定を発表するだけ。講演もセミナーも無い、非常に地味な内容であったにも関わらず、青年部会員51名のうち42名が出席。 参加率82%という、経営層の集まりとしては、非常に高い数字からも、現在の青年部の充実ぶりが伺えます。

 今年の青年部部長方針は

「実践者になろう!プロの経営者になろう!」

 青年部では、今まで色々と経営の勉強をしてきました。が、勉強をした事自体で満足して終わっていないか?
 青年部の色々なグループの中で、実践という物を頭に置きながら活動を行い、それを元に自社で実践を行って、プロの経営者となっていこう!

 また、青年部の居心地の良さだけに捕らわれていないか?
単に居心地の良い友達ではなく、共に青年部で切磋琢磨して行く中で、価値観を共有し、成長し合える真の仲間を作ろう!

 こんな熱い語りでした。この部長方針含め、他の役員・グループ長の方針も全て青年部の公式ブログ
で確認出来ますので、御興味ある方はどうぞ。

 ちなみに私、昨年度は青年部の研修グループ長をやっていましたが、今年度は役員では無く、タダの下っ端として「販売戦略グループ」に配属されました。

 この販売戦略グループは、新しく始まった目玉企画。ある商品をテストモデルとして、それをブランド力を高める戦略を考え、実行し、結果を検証。
 最終的に全ての商売にも共通する、商品のブランド力の強化の“法則”は何であるかを見付け出そう、というものです。

 ちなみにテストモデルとして選ばれた商品は、岐阜の代表的な川の名前を持つ銘酒 長良川(小町酒造)
。 確かに、名前からしても、青年部が岐阜で行うブランド戦略のシンボルに相応しい商品です。

 しかし、問題は、販売戦略グループには予算も無い。専業の営業マンや広報マンも無い。あるのは、若手経営者たちの情熱と発想力だけ。 果たして、上手くいくのか。非常に不安も期待も大きい、ハラハラドキドキなグループです。
 また、このブログで進展も報告していきますので、お楽しみに。

中小企業家同友会岐阜地区青年部20060517




方針発表の模様

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