2007年08月26日
10円コーヒーの非常識は商売の常識
常識に縛られていてはビジネスで成功する事は出来ません。
その一例が、定価です。日本人は定価=常識という価値観があって、行楽地の自販機で缶ジュースが150円とかで売っていると、何故か怒ったりします。
しかし、商売人はそれでは駄目です。商品の価値は「物」で決まるのでなく、物を「いつ・どこで・誰に」売るかで決まるのです。
- 何の変哲も無い普通の水道水だって、富士山の山小屋で足洗い水になれば、一杯100円です。
- 物価が安い筈の中国で、コシヒカリは日本の20倍の値段で売れています。
- 1万円の宮崎完熟マンゴーも、買うお客様が無ければ単なる生ゴミです。
不安な方は、今一度、御自身で考える商品の「価値」が正しいものかを振り返って考えてみましょう。
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