2007年11月10日
東海地方の求人採用に閉塞感
今日はこんなニュース。
平成19年上半期 人材派遣・業務請負の募集時時給・求人動向調査レポートを発表
まったくその通りで…。
根本的に求職者が居ない状況の中、非正規雇用の温床、はたまた、グッドウィル・フルキャストのコンプライアンス上の問題発生など、人材派遣に対する世論は最悪に近い状況。はっきり言って、時給の上げ下げだけで、人材の登録数が変わる状況ではありません。
また、時給競争の末、結局はスタッフが確保できないという状況に、疲弊しきった中小人材会社も多く、その結果として、時給競争が落ち着いた部分もあるでしょう。
いずれにしろ、好景気と言われながらも、中小人材会社にとっては「冬の時代」であり、行き倒れる会社(倒産)、魂を売る会社(買収)が、あとを経ちません。
このブログのアクセスログを見ていると、同業の方も見ておられるようですが、地道に頑張っている地方中小のご同業には、冬の時代を生き残り、暖かな春を迎えたいものだと願うものです。
平成19年上半期 人材派遣・業務請負の募集時時給・求人動向調査レポートを発表
(株式会社アイデム)
−−−引用開始−−−
東海エリアの平均時給が下落した。これは人材不足が解消されたためではなく、人材を確保するために使われてきた「募集時の時給引き上げ」に限界が出てきたためと考えられる。−−−引用終了−−−
まったくその通りで…。
根本的に求職者が居ない状況の中、非正規雇用の温床、はたまた、グッドウィル・フルキャストのコンプライアンス上の問題発生など、人材派遣に対する世論は最悪に近い状況。はっきり言って、時給の上げ下げだけで、人材の登録数が変わる状況ではありません。
また、時給競争の末、結局はスタッフが確保できないという状況に、疲弊しきった中小人材会社も多く、その結果として、時給競争が落ち着いた部分もあるでしょう。
いずれにしろ、好景気と言われながらも、中小人材会社にとっては「冬の時代」であり、行き倒れる会社(倒産)、魂を売る会社(買収)が、あとを経ちません。
このブログのアクセスログを見ていると、同業の方も見ておられるようですが、地道に頑張っている地方中小のご同業には、冬の時代を生き残り、暖かな春を迎えたいものだと願うものです。









