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2008年10月07日

不況ではなく、本物の時代と考える

 本日、日経平均株価が1万円を割りました。誰がどう見ても景気が悪いと言わざるを得ません。

 そして、金融の不安定や資源・食料の高騰など、日本に住む一般市民の生活に影響を及ぼしています。

 これから、バブル崩壊後の90年代の様な就職氷河期の再来など、雇用環境も激変するのは確実でしょう。

 「不景気」という言葉は、とてもネガティブです。

 が、物の見方を変えれば「本物の時代」が来たともいえます。「本物の時代」とは、個人も企業も、本物だけが生き残るという事です。

 例えば、適当な商売でも売上があった企業は、何も出来ずに衰退し、逆に経営戦略を積み重ねた企業は生き残る。
今まで適当に働いてきた人の就職は難航し、しっかりとスキルと経験を積んだ人は、変わらず好調企業に良い就職ができる。

 つまり、今までの好景気で通じた
  • いい加減
  • 楽に
  • 適当
  • 何となく
というキーワードは全てが通じません。
  • 計画的
  • 努力
  • 目的
  • 意思
という要素が無ければ、絶対に通用しません

 更に雇用環境で具体的に言えば、適当な履歴書の書き方では落とされるので、しっかりとルールに則った履歴書を書かなければ書類が通りません。また、そのまま就活本から引用がまる分りの志望動機ではなく、本当に芯から就職したいという思いが感じられる志望動機でなければ採用に至りません。

 これからの雇用環境は「本物の時代」。もし、今後、不遇な状況に陥いる事があるのなら、それを不景気や政治の所為にしては、いつまでも「本物」になれません。

貴方が「本物」になれる道はどこなのか、今こそ真摯且つポジティブに考え、努力・勉強・実行を積み重ね景気に左右されない、確かな人生を創り上げましょう!


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