2009年07月04日
可児修司氏の小説に私が載りました
私が小説に載りました。
新聞でもなく、雑誌でもなく、小説です。
というのも、岐阜県中小企業家同友会やランチェスター経営戦略実践会などでお会いする、大不況でも儲かりまくりの戦略実力者、可児市の水道屋さん、可児設備の可児修司さんが、なんと小説を出版!
その名も がんばれ!!ザリガニーズ(星雲社/1000円)

この小説の登場者は、ほぼ全員、可児さんの知人の名前が使われているのですが、その一人として、私の名前のキャラクターが…
ちょっと長いですが、私(?)の初登場シーンだけ引用します。

で、チェリー坂田がどうなってしまうのか、気になる方!
がんばれ!!ザリガニーズはamazonで購入できます。
是非、その壮絶な最後をご覧下さい!
(といっても、全然、主役でもないし、死ぬわけでもありませんが
)
新聞でもなく、雑誌でもなく、小説です。
というのも、岐阜県中小企業家同友会やランチェスター経営戦略実践会などでお会いする、大不況でも儲かりまくりの戦略実力者、可児市の水道屋さん、可児設備の可児修司さんが、なんと小説を出版!
その名も がんばれ!!ザリガニーズ(星雲社/1000円)

この小説の登場者は、ほぼ全員、可児さんの知人の名前が使われているのですが、その一人として、私の名前のキャラクターが…
ちょっと長いですが、私(?)の初登場シーンだけ引用します。
「どうしたんだい?」うーん、なんだか、キャラクター設定が、とってもイロモノの様な気もしますが…
佳朗は里榮子に聞いてみた。
「なんだか変な外人がいるの。」
「変な外人?」
見ると本当に外人がいた。
「どうしたんだい、君は?」
佳朗は外人に聞いてみた。
「ハーイ。私ハ、アメリカカラ来マシタ。」
「あっ、もしかしたら君は交換留学生なのかい?」
「イエス。私ハ交換留学生デス。」
そういえば佳朗は交換留学生がもうすぐ来ることを職員会議で聞いていた。
「えっ、交換留学生って事は、この子小学生なの?うわー、めちゃくちゃふけてるー。」
里榮子の言ってることもめちゃくちゃだと佳朗は思った。
「オー、サンキュウ、サンキュウ。」
外人の小学生は里榮子に握手を求めてきた。どうやらまだ日本語があまり解ってないらしい。里榮子は里榮子で、調子に乗ってユーアーウェルカム(どういたしまして)などと言っている。全く困ったものだ。
「私ハ母国アメリカデ、バスケットボールヲシテイマシタ。
コノスクールニモ、バスケットボールノチームガアルト聞イテヤッテキマシマシタ。
ドウカ私ヲコノチームニイレテクダサイ。」
「君の名前は?」
「チェリー坂田です。」
「わかったよ、チェリー坂田。よしみんな聞いてくれ。今日から新たに二人の戦士が我がザリガニーズに入る事になった。浩二とチェリー坂田だ。夏の大会に向けてみんながんばるぞ。」
「おー!!」
みんな天に向かって手を突き上げた。もちろんチェリー坂田はワンテンポ遅れたが。

で、チェリー坂田がどうなってしまうのか、気になる方!
がんばれ!!ザリガニーズはamazonで購入できます。
是非、その壮絶な最後をご覧下さい!
(といっても、全然、主役でもないし、死ぬわけでもありませんが
)








