<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://hmn.livedoor.biz/">
<title>【移転しました】twitterやFacebookで結果を出す、はちえん。の中の人</title>
<link>http://hmn.livedoor.biz/</link>
<description>名古屋・岐阜県の中小企業を中心に、twitter、Facebookなどのソーシャル・メディアのビジネス活用を支援する、株式会社はちえん。の代表、ソーシャル・マジシャン坂田誠がノウハウを語るブログ
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://hmn.livedoor.biz/archives/51801116.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hmn.livedoor.biz/archives/51800398.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hmn.livedoor.biz/archives/51800187.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hmn.livedoor.biz/archives/51800090.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hmn.livedoor.biz/archives/51799969.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hmn.livedoor.biz/archives/51799741.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hmn.livedoor.biz/archives/51799656.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hmn.livedoor.biz/archives/51799130.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hmn.livedoor.biz/archives/51798028.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hmn.livedoor.biz/archives/51797992.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://hmn.livedoor.biz/archives/51801116.html">
<title>Facebookで売上5000万円は小手先のテクニックよりも行動管理</title>
<link>http://hmn.livedoor.biz/archives/51801116.html</link>
<description>時間管理の真の意味　Facebook起点で年間売上を5000万円を達成したことで話題のリバイバルビジョン名古屋株式会社　穂苅万博社長。その桁違いの成果を出す理由は、Facebookの小手先のテクニックではなく、もっと本質である、自身の時間管理術だと、以前に書きました。　しか...</description>
<dc:creator>nyattta</dc:creator>
<dc:date>2012-03-20T23:45:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); color: rgb(255, 0, 0); "><b>時間管理の真の意味</b></span></div><div>　<a href="http://hmn.livedoor.biz/archives/51644999.html" target="_blank">Facebook起点で年間売上を5000万円</a>を達成したことで話題の<a href="https://www.facebook.com/motidai" target="_blank">リバイバルビジョン名古屋株式会社　穂苅万博社長</a>。その桁違いの成果を出す理由は、Facebookの小手先のテクニックではなく、もっと本質である、自身の時間管理術だと、以前に書きました。<br /><br />　しかし、穂苅社長の時間管理は、ただ時間を有効に活用するだけのレベルではありません。時間管理を徹底して行うことで、自分の行動を管理し、最終的には成功習慣を身につけるまでに至る、とても奥の深いものです。<br />&nbsp;</div><div>　今回はFacebookの小手先のテクニックを身につけるよりも、遥かに桁違いの成果を出せる、時間管理の真意を考えてみましょう。</div><div><br /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/1/c/1c02598e.jpg" width="302" height="404" border="0" alt="hokarisukejule" hspace="5" class="pict"><br /><span style="font-size: xx-small; color: rgb(0, 102, 51); ">穂苅社長の１週間の行動計画表</span></div><br /><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); color: rgb(255, 0, 0); "><b>■徹底的に1週間を行動計画化</b></span></div><div>　この写真は、穂苅社長の手帳に常に入れてある、1週間の<b>行動計画表</b>です。<br /><br />　これは具体的な予定を書き入れるスケジュールではなく、1週間24時間単位で、どの曜日のどの時間に、どういった行動を行うかを計画しています。そして、穂苅利社長は、1週間をこの計画通りに行動します。</div><div>　Facebook を使うのは、あくまてこの行動計画の「ソーシャル」と書かれている部分だけ。それは、前回のブログ記事、<a target="_blank" href="http://hmn.livedoor.biz/archives/51799969.html">Facebook活用の成果は、時間管理が生む</a>でお話したとおりです。</div><div>&nbsp;</div><div>　この行動計画のポイントは三つあります</div><div><ol><li>穂苅社長は、ビジネスもプライベートも含め、自分の理想を達成する為に、必要な行動と時間を自分の中で分析して抽出する</li><li>それを最も合理的なスケジュールとして、1週間の各時間に割り振る。</li><li>それぞれの時間で定めた行動は厳守し、別の行動は<b>絶対に行わない</b></li></ol></div><div>　つまり、時間の有効活用というレベルを超えて、自分の理想を達成する為の徹底した<b>行動管理</b>まで行なっているのです。</div><br /><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); color: rgb(255, 0, 0); "><b>■予定は入ってくるのではなく、自分で入れる</b></span></div><div>　さて、自分の思い通りに時間を管理する事は難しいと思われる方があると思いますが、営業職であれば、それは容易です。つまり、<b>自分から予定を入れればいい</b>のです。<br />&nbsp;</div><div>　例えば、お客さんとのアポイントメントはお客さんの都合でなく、自分の行動計画に沿って入れることを考えます。その場合、事前にお客さんとのアポイントメントが望ましい時間を複数候補を挙げておいて、自分からお客さんに提案をすればいいだけの話です。<br />&nbsp;</div><div>　また、お客様にプレゼンをする時間を決めたのであれば、その時間のプレゼンのアポは何があっても確保するべきだし、ブログでの情報発信が重要な人は、ブログを書く時間には、なにがなんでも書くべきです。<br />&nbsp;</div><div>　つまり、予定は入ってくるものではなく、自分の思い通りに入れることを徹底するのです。</div><br /><div><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b style="background-color: rgb(255, 255, 153);">■成功する行動計画は習慣になる</b></span></div><div>　穂苅社長は、実行すれば絶対に成功する行動計画を、完全にやり遂げている。そうすると、当然、成功するのは当たり前です。</div><div>　また、1年365日に亘って成功する行動を休むこと無く継続をすれば、自然と、成功する習慣が体に染み込みます。</div><div><br />　習慣化による"成功体質"へ変化した事による沢山にある成果の一つが、Facebook起点の売上が年間5000万円であるというだけです。</div><br /><a href="https://www.facebook.com/motidai" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/0/5/051e68d2-s.jpg" width="300" height="450" border="0" alt="391917_302392246473061_100001068636087_880189_750481233_n" hspace="5" class="pict" style="margin-top: 5px; margin-right: 5px; margin-bottom: 5px; margin-left: 5px; "></a><br /><a href="https://www.facebook.com/motidai" target="_blank" style="color: rgb(102, 102, 204); font-family: verdana, arial, sans-serif; font-size: 12px; line-height: 18px; text-align: left; ">リバイバルビジョン名古屋株式会社　穂苅万博社長</a><br /><br /><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); color: rgb(255, 0, 0); "><b>■自分の人生を生きる</b></span></div><div>　アップルの創業者スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で行った伝説のスピーチには、<b><a href="http://youtu.be/87dqMx-_BBo" target="_blank">他人の人生を生きて自分の時間を無駄にするな</a></b>、という一節があります。<br />&nbsp;</div><div>　自分の仕事は会社から与えられるもの。自分の暮らしは行政や政府が決めてくれるもの。そんな、他人の決断に自分を委ねているのは、まさに、他人の人生を生きているのと同じです。それで良いのでしょうか<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">？</span></b></div><div>　それが嫌であれば、自分の人生とは何かを考え、自分の理想を達成する為に常に自分で決断し、あなたが望む通りの行動管理をしましょう。</div><div><br />　リアルとソーシャル。あなたとつながっている大切な人達を幸せにするには、あなたが自分の人生を生きていなければ、始まらないのですから。</div><br /><blockquote><div><b>今回のまとめ</b></div><div><b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">自分の理想の人生から逆算して、徹底した行動管理を行う&nbsp;</span></b></div></blockquote>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1474088&name=nyattta&pid=51801116" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hmn.livedoor.biz/archives/51800398.html">
<title>Facebookページでファン数の水増しが一目瞭然になりました</title>
<link>http://hmn.livedoor.biz/archives/51800398.html</link>
<description>タイムライン化で水増し判定がとっても簡単に　facebook ページの表示スタイルが、3月31日でタイムラインに完全移行します。　今回のタイムライン、facebook ページのファン数を安易に外国人で水増しすると、一発でわかるようになりました。方法は簡単です。こちらの記事はは...</description>
<dc:creator>nyattta</dc:creator>
<dc:date>2012-03-17T14:48:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a target="_blank" title="Kiken" href="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/7/e/7ecf1c6c.jpg"><img class="pict" hspace="5" alt="Kiken" border="0" height="300" width="300" src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/7/e/7ecf1c6c-s.jpg"></a><br /><b style="color: rgb(255, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 153); "><br />タイムライン化で水増し判定がとっても簡単に</b><br /><div>　facebook ページの表示スタイルが、3月31日でタイムラインに完全移行します。</div><div><br />　今回のタイムライン、<b>facebook ページのファン数を安易に外国人で水増し</b>すると、一発でわかるようになりました。方法は簡単です。<br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">こちらの記事は</span><a target="_blank" href="http://8en.jp/facebook/facebook%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%A7%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E6%95%B0%E3%81%AE%E6%B0%B4%E5%A2%97%E3%81%97%E3%81%8C%E4%B8%80%E7%9B%AE%E7%9E%AD%E7%84%B6%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE/">はちえん。新ブログ</a><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">に移転しました</span></div>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1474088&name=nyattta&pid=51800398" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hmn.livedoor.biz/archives/51800187.html">
<title>中小企業のFacebook活用。有効な懸賞系プロモーションとは？</title>
<link>http://hmn.livedoor.biz/archives/51800187.html</link>
<description>この記事は、タイムライン化したFacebookページに懸賞系アプリの導入法まとめと一対です。是非、そちらもご一読ください。いつのまにかFacebookでは懸賞が花盛り　「数万名様に発泡酒が当たる！」という懸賞など、facebook 上で行う商品・サービスの提供型のプロモーションが...</description>
<dc:creator>nyattta</dc:creator>
<dc:date>2012-03-16T14:35:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">この記事は、</span><a target="_blank" href="http://hmn.livedoor.biz/archives/51800090.html">タイムライン化したFacebookページに懸賞系アプリの導入法まとめ</a><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">と一対です。<br />是非、そちらもご一読ください。</span><div><br /><a href="http://www.ashinari.com/" target="_blank" title="a0001_014364"><img class="pict" hspace="5" alt="a0001_014364" border="0" height="319" width="481" src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/3/b/3be1e809.jpg"></a><br /><br /><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); "><b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">いつのまにかFacebookでは懸賞が花盛り</span></b></span><br />　「数万名様に発泡酒が当たる！」という懸賞など、facebook 上で行う商品・サービスの提供型のプロモーションが盛んになってきました。</div><div>　これは、懸賞を使うと、facebook ページをいいね！してくれる、ファンが短期間で集められる、という利点があるからでしょう。</div><div><br />　更には、企業が無料でプロモーションが実施ができるFacebookアプリなどもあって、ますます懸賞系は花盛りです。</div><div><br />　しかし、これらの懸賞は、本当に<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">中小企業にとって有効</span>なのでしょうか？<br /><br /><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); color: rgb(255, 0, 0); "><b>&nbsp;お金や物で釣るプロモーションには意味がない</b></span><br />　Facebook で応募できる懸賞サイトなど見ていくと、人気が高いのは、信販会社のギフト券や、iTunes カードなどの<b>金券</b>の類。あとはiPad やiPhone 、ノートパソコンなど、<b>豪華商品</b>などです。<br />　当然、これらの懸賞品は、応募者数が多い。そして、殆どの懸賞は応募条件に、Facebook ページの「いいね！」を押して、ファンになることを前提としていますから、facebook ページのファンを短期間で獲得ができる。</div><div><br />　なるほど、金券や豪華商品などの懸賞は、一見して良い事だらけ。ですが、中小企業において、これは<b>やるべきではない</b>。</div><div>&nbsp;</div><div>　所詮、金券や高級商品などは、それが欲しいからファンになった、「懸賞ジプシー」な人が多い。そして、 「懸賞ジプシー」&nbsp;にとって、見た事も聞いた事もない、<b>中小企業のFacebookページは、どうでもいい</b>存在なのです。<br /><br />　そういった人達の多くは、あなたのfacebook ページ上の投稿には反応せず、結局は、facebook のニュースフィード表示の仕組みである、<a target="_blank" href="http://hmn.livedoor.biz/archives/51533575.html"><b>エッジ ランク</b></a>により、あなたの投稿は表示すらされなくなって、<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">終わり</span>。<br /><br />　やたら、ファン数は沢山いるのに、まったく、いいね！もコメントも付かない、お通夜の様なFacebookページの出来上がり。これって、企業のイメージ的に良くないですよね。<br />&nbsp;</div><div>　<b>金や物で釣る</b>のは、誰もが知っている<b>大企業だから、物量作戦</b>が通じるのであって<span style="color: rgb(102, 0, 51); ">（個人的には大企業でも、この手のやり方はどうかと思います）</span>、全く知名度も信頼もない中小企業が、絶対にとるべき手法ではありません。<br />&nbsp;</div><div><b style="background-color: rgb(255, 255, 153);"><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">つながるべきお客様が喜ぶプロモーション</span></b><br />　中小企業がプロモーションを有効に行うのに、必要な懸賞品の定義とは、なんでしょうか。<br /><br />　まず、何よりも、自社のテーマに直結している事。</div><div>　次に、自社が理想とする「お客様像」を明確にし、そのお客様だからこそ喜んでくれるものは、なにかを想像して、懸賞品を決定することです。<br /><br />　その観点から言えば、<b>自社の商品・サービス</b>。つまり、<b>「そのもの」</b>のプレゼントが真っ先に思い浮かびますし、確かに、一定の効果はあると思います。<br /><br />　しかし、どうしても、<br /><b>「無料なら貰っておこう。応募するのは、タダだし」</b></div><div>という懸賞ジプシーを呼んでしまうので、ベストとは言えません。<br /><br />　どうせプロモーションをするなら、喜んでくれる人に当たって欲しいですよね。<br /><br /></div><blockquote style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">※尚、Facebookの懸賞アプリの<a href="http://marketing.crocos.jp/apps" target="_blank">crocos懸賞</a>には、当選者の抽選の際に、当選させたい人に当たる迄、抽選をやり直せる機能があります。</span></div></blockquote><div><br /><a href="http://www.ashinari.com/" target="_blank" title="a0790_000775"><img class="pict" hspace="5" alt="a0790_000775" border="0" height="318" width="481" src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/2/7/272603cc.jpg"></a><br /><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); "><b><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><br />中小企業の最高の懸賞品は意外な…</span></b></span><br />　さて、中小企業に最も有効な懸賞品とは何でしょうか？<br />&nbsp;</div><div>　この答えは、私の友人の<a target="_blank" href="http://www.1ap.jp/">販促コンサルタントの岡本達彦先生</a>から伝授して頂いたのですが、実は「<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">クーポン</span>（or 追加サービス
券&nbsp;）</b>」です。<br /><br />　こう書くと、クーポンなんて反響が少なくて使えない、という声が聞こえてきそうですね。実は、<b>それでいいのです</b>。<br />　ここを来店型ビジネスで考えます。お客様から見て、第一にクーポンは来店しなければ使えない。第二に、結局は、自分の財布からお金を出さなければいけない。<br />　よって、あなたのお店や商品サービスが本当に興味がなければ、クーポンを使いませんし、それどころか、<b>懸賞自体に応募すらしない</b>でしょう。なので、反響は少ないです。<br />&nbsp;</div><div>　しかし、よく考えてみれば、それなのに応募してくれる人こそが、あなたの会社や商品に興味を持ったファンであり、もっとも、<b>あなたが時間を費やして、<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">リアル</span>と<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">ソーシャル</span>で絆を深めていくべき人</b>達なのです。<br />&nbsp;<br />　また、店舗経営者からは、フリーペーパーのホットペッパーの様に、ひたすらクーポンが使える店ばかりを回る、<b>「クーポン・ジプシー」</b>になるのでは、との懸念もあると思います。<br /><br />　確かに、ホットペッパーの場合、紙面にある沢山の掲載店の中から、良さそうな店とクーポンを探して店を回る、<b>「お得で美味しいクーポンの旅」</b>を<b>目的</b>とする人が多いです。</div><div><br />　しかし、Facebookページのクーポンは、Facebook上で、あなたのお店の投稿を見て、多少でも興味が湧いた所に、<b>来店する切っ掛け</b>として、懸賞へ応募するなり、クーポンを発行をしたりする。<br />　つまり、<b>「<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">あなたのお店に来て、あなたに会うこと</span>」</b>が<b>目的</b>である、非常に貴重なお客様なのです。<br /></div><blockquote><div><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">※ちなみに、この場合の、懸賞とクーポンの使い分けですが、懸賞では大幅割引券。それが外れた人には、もれなく、追加サービス券（プラス一品など）か、小額割引クーポンなどがベストです。</span></div><div><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">　重要なのは、無料サービスをしない。幾らかでも、お客様に「あなたの会社にお金を払う」という、明確な意思を発揮して貰う事です。</span></div></blockquote><div>　特に中小企業の場合、懸賞系プロモーションの目的は、懸賞でfacebook ページのファン数を水増しさせる事ではありません。</div><div>&nbsp;　自社に興味を持ってくれる、<b>つながるべきファンとの交流の「<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">きっかけ作り</span>」</b>が、懸賞などのプロモーションであると、考えるべきです。<br />&nbsp;</div><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); "><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b>常に自分の顧客を見据える</b></span></span></div><div>　いずれにしても、有効な懸賞プロモーションを行う最大のポイントは、貴方の会社の理想のお客様とは誰であるかを、まず明確にすることです。</div><div><br />　懸賞を企画する前に、自社の商品サービスを使ってもらい、もっとも喜んでもらいたい人は<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">誰</span></b>なのか。再認識をしてみてください。そうすれば、&nbsp;懸賞プロモーションの答えも自然と、思い浮かびますよ。</div><blockquote><div><b>今回のまとめ</b></div><div><b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">プロモーションは安易にお金で済ませず、お客様を想像して考える&nbsp;</span></b></div></blockquote></div>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1474088&name=nyattta&pid=51800187" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hmn.livedoor.biz/archives/51800090.html">
<title>タイムライン化したFacebookページに懸賞系アプリの導入法まとめ</title>
<link>http://hmn.livedoor.biz/archives/51800090.html</link>
<description>この記事は、中小企業のFacebook活用。有効な懸賞系プロモーションとは？と一対です。是非、そちらもご一読ください。 タイムライン化！実はFBアプリに注目　facebook ページに新しく、タイムラインが導入されるにあたり、実は有効性を増すのが、Facebook アプリを使ったプ...</description>
<dc:creator>nyattta</dc:creator>
<dc:date>2012-03-15T22:52:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">この記事は、</span><a target="_blank" href="http://hmn.livedoor.biz/archives/51800187.html">中小企業のFacebook活用。有効な懸賞系プロモーションとは？</a><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">と一対です。</span></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">是非、そちらもご一読ください。</span>&nbsp;<a title="crocos" target="_blank" href="http://marketing.crocos.jp/apps"><br /><br /></a><img class="pict" hspace="5" alt="Image 2" border="0" height="216" width="220" src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/e/5/e5c2610e.gif"><br /><br /><span style="background-color: rgb(255, 255, 102); color: rgb(255, 0, 0); ">タイムライン化！実はFBアプリに注目</span><br />　facebook ページに新しく、タイムラインが導入されるにあたり、実は有効性を増すのが、Facebook アプリを使ったプロモーションです。<br />&nbsp;</div><div>　実際、私のfacebook ページである、<a href="https://www.facebook.com/tipsFB" target="_blank"><b>Facebookの活用法ＢＯＴ</b></a>に、懸賞系のアプリで、プロモーションを組み込むと、こんな感じになります。<br /><a href="https://www.facebook.com/tipsFB" target="_blank" title="FBkenshou1"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/0/2/02d5d218.jpg" width="404" height="247" border="0" alt="FBkenshou1" hspace="5" class="pict"></a><br /><span style="font-size: xx-small; color: rgb(0, 102, 0); "><b>実際に懸賞を実施していますので、動作が気になる方はご確認ください</b></span><br />&nbsp;</div><div>　今回、無料で使える便利なプロモーション用のfacebook アプリ、<a href="http://marketing.crocos.jp/apps" target="_blank">crocosマーケティング</a>を事例に、解説をまとめました。<br />&nbsp;</div><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 102); "><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b>懸賞・スピードくじ・クーポン。機能が豊富！</b></span></span></div><div>　まず、今回ご紹介させていただく、<a target="_blank" href="http://marketing.crocos.jp/apps">crocosマーケティング</a>は、企業が無料で使える関わらず、かなり高機能なFacebookページ上のプロモーションが実施できます。<br />　実際に、３つのアプリを簡単に説明します</div><div><ol><li><b><span style="color: rgb(255, 0, 51); ">懸賞</span></b><br />・・・一定の募集期間の後、指定した人数の当選者を抽選する、ごく一般的な懸賞です。<br />自動抽選の機能も搭載しています。</li><li><span style="color: rgb(255, 0, 51); "><b>スピードくじ</b></span><br />・・・その場で、当たり外れが分かる、反響性の高いクジです。<br />ただし、最低、開催1日あたり1人に景品を用意する必要があります。</li><li><span style="color: rgb(255, 0, 51); "><b>いいね！クーポン</b></span><br />・・・facebook ページで、いいね！を押してファンになってくれた方に、もれなくクーポンが発行できます。<br />Facebookにチェックインクーポンを申し込まなくても使えて便利です。</li></ol></div><div>　 この3タイプのプロモーションは、スマートホンにも対応。しかも、企業側の利用も無料です。<br /><br />&nbsp;<img class="pict" hspace="5" alt="FBkenshou8" border="0" height="333" width="404" src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/8/f/8f3695fe.jpg"><br /></div><div><br />　実際の導入については、nanapi さんに詳しく解説されていますので、そちらをご参考ください。<br /><br /><b style="background-color: rgb(204, 255, 255);"><a target="_blank" href="http://marketing.crocos.jp/apps">crocosマーケティング</a>&nbsp;の利用法まとめ［<a target="_blank" href="http://nanapi.jp/">nanapi</a>さんから］&nbsp;</b></div><div><ul><li><a target="_blank" href="http://nanapi.jp/33093/">Crocosマーケティングにユーザ登録する方法</a></li><li><a target="_blank" href="http://nanapi.jp/29110/">Crocos懸賞で懸賞ページを作成する方法</a></li><li><a target="_blank" href="http://nanapi.jp/33094/">Crocosマーケティングを使ってスピードくじキャンペーンを開催する方法</a></li></ul></div><hr><div><span style="color: rgb(255, 0, 51); "><b style="background-color: rgb(255, 255, 153);">次にfacebook ページ上で企画を目立たせる</b></span></div><div>　懸賞などのプロモーションを立ち上げたら、先ほどの画面のように、facebook ページ上で目立たせることが必要です。<br /><img class="pict" hspace="5" alt="FBkenshou7" border="0" height="109" width="353" src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/0/c/0c34c460.jpg"><br /><span style="font-size: xx-small; color: rgb(0, 102, 0); ">こんな感じで、デザインもカスタマイズできます</span><br />&nbsp;</div><div>　これについては、<a target="_blank" href="http://gaiax-socialmedialab.jp/"><b>ガイアックスソーシャルメディア ラボ</b></a>さんの解説記事が詳しいで、ご紹介します。<br /><a title="gaiax" target="_blank" href="http://gaiax-socialmedialab.jp/facebook/091"><img class="pict" hspace="5" alt="gaiax" border="0" height="229" width="404" src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/4/c/4c228090.jpg"></a><br /><a target="_blank" href="http://gaiax-socialmedialab.jp/facebook/091"><b>【完全版】Facebookページのタイムライン化で本当に検討すべき11項目のチェックリスト</b></a><br />&nbsp;</div><div>　上記のブログ記事は、新しいFacebookページのポイントを網羅したいい記事ですが、今回に関しては「<span style="color: rgb(102, 0, 153); ">チェック10.アプリタブ用の画像製作、設定【要注意】</span>」と「<span style="color: rgb(102, 0, 153); ">チェック11.基本データ横に表示する三つの要素を決める。</span>」をご参考にしてください。<br /><br /><b><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); color: rgb(255, 0, 0); ">タイムライン化でアプリが重要になる</span></b></div><div>　さて、ここまでをまとめて、分かって来た事を示します<br /><ul><li><b>特別な知識がなくても、Facebook プロモーションはできる。</b></li><li><b>予算が少なくても、
、Facebook プロモーションはできる。</b></li><li><b>タイムラインはアプリのタブのデザインと配置で、見栄えがまったく変わる</b></li></ul></div><div>　懸賞・スピードくじ・クーポン。これらのFacebook アプリと、タイムラインを上手に組み合わせれば、あとはプロモーションとして仕掛けるアイデアは無限であることが、お分かり、頂けたかと思います。<br />&nbsp;</div><div>　そして、もっと根本的な課題は、<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">中小企業にとって、有効なFacebook プロモーションとは何か！</span>なのですが、それは、次回のブログ記事として、アップします。<br />&nbsp;</div><div>今しばらくお待ちください…</div><br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">PS.</span><br /><b><a href="http://marketing.crocos.jp/apps" target="_blank">crocosマーケティング</a>&nbsp;</b>さん、便利なアプリをありがとうございました。<br /><a target="_blank" href="http://nanapi.jp/"><b>nanapi</b></a>さん、
<a target="_blank" href="http://gaiax-socialmedialab.jp/"><b>ガイアックスソーシャルメディア ラボ</b></a>さん、有益な記事を
ありがとうございました。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1474088&name=nyattta&pid=51800090" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hmn.livedoor.biz/archives/51799969.html">
<title>Facebook活用の成果は、時間管理が生む</title>
<link>http://hmn.livedoor.biz/archives/51799969.html</link>
<description>あっ！Facebookをやっていたら、こんな時間！こんな経験はありませんか？Facebookで年間5,000万円は時間管理から 　Facebook起点で年間売上5000万円を達成している、リバイバルビジョン名古屋の穂苅社長。これだけ桁違いの成果をFacebook で出す秘訣とは、実は、facebook を...</description>
<dc:creator>nyattta</dc:creator>
<dc:date>2012-03-15T10:45:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><a title="a0001_015493" target="_blank" href="http://www.ashinari.com/"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/7/9/797c2b55.jpg" width="481" height="319" border="0" alt="a0001_015493" hspace="5" class="pict"></a><br /><span style="font-size: x-small; color: rgb(255, 51, 0); ">あっ！Facebookをやっていたら、こんな時間！こんな経験はありませんか？</span><br /><br /><span style="color: rgb(255, 51, 0); "><b style="background-color: rgb(255, 255, 153);">Facebookで年間5,000万円は時間管理から</b></span><br />&nbsp;</div><div>　<b><a target="_blank" href="http://hmn.livedoor.biz/archives/51644999.html">Facebook起点で年間売上5000万円</a></b>を達成している、<a href="https://www.facebook.com/motidai" target="_blank">リバイバルビジョン名古屋</a>の穂苅社長。これだけ桁違いの成果をFacebook で出す秘訣とは、実は、<b>facebook を必要以上に使わない</b>事。</div><div><br />　Facebook をビジネス活用したいのであれば、絶対に必要な「<span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b>時間管理</b></span>」について、お話をします。<br /><br /><b style="font-size: x-small; "><span style="color: rgb(51, 153, 0); ">参考動画：Facebookで売上5000万円の営業社長に聞く</span></b><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fqgvPHpXuS0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><span style="font-size: xx-small; color: rgb(51, 153, 0); "><b><br /></b></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); color: rgb(255, 51, 0); "><b>朝・昼・夜で１日2時間</b></span><br />&nbsp;</div><div>　さて、穂苅社長はプライベートもビジネスも併せて、1日の行動計画が、すべて事前に決まっています。Facebookも然りで、<b>朝30分・昼30分・夜1時間</b>の<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">合計2時間</span>の決まった使用時間を決めます。<br />&nbsp;</div><div>　そして、Facebook を触る時間が決める事で、その時間を有効にする使う為に、どのFacebook の機能を使って、誰と交流すべきなのかも、優先順位を決めて行動することで、時間効果を大きく高めているのです。<br />&nbsp;</div><div>　ビジネスにおいては、<span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b>時間</b></span>という限りある資産を、いかに最大限活用するかが大きな鍵となりますが、それはFacebook でも同様なのです。<br /><br /><a href="https://www.facebook.com/no1motivator" target="_blank" title="391917_302392246473061_100001068636087_880189_750481233_n"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/0/5/051e68d2-s.jpg" width="300" height="450" border="0" alt="391917_302392246473061_100001068636087_880189_750481233_n" hspace="5" class="pict"></a><br /><a href="https://www.facebook.com/no1motivator" target="_blank">リバイバルビジョン名古屋株式会社　穂苅万博社長</a><br /><br /></div><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); color: rgb(255, 51, 0); "><b>なんとなくでFacebookを使わない</b></span></div><div>　しかしながら、多くのFacebook ユーザーを見ていると、時間を無意味に浪費している状況が多く見受けられます。</div><div>　これは、Facebook を「面白そうだから」という感じで使い始めて、今も「なんとなく」の状況が続いている。そんな、実態が多いのかもしれません。</div><div><br />　最初は、なんとなくFacebookを始めたとしても、公私ともに、<b>Facebook 時間</b>を有意義なものに変換したいのであれば、穂苅社長と同様に、下記の２点を意識するべきです。<br /><ul><li><b>１日の中で、Facebookの使用時間設定を明確に設定する。</b></li><li><b>その時間をより効果的なものにする為には、どうするべきかを考える。</b></li></ul></div><div>　ここを、わかり易く例えると、子供のお小遣いと一緒です。<br /><br />　子供にお小遣いを、その都度、上限なく与えている限りは、金銭感覚が身につきません。<br />　しかし、きちんと上限設定をする事で、子供は、自分の限られたお小遣いを、どうやって有効活用するか、一生懸命に考えて、金銭感覚が養われます。<br /><br />　世の中を見ても、金銭管理はしっかりしている人が多いのに、時間管理はしっかり意識していない人が多い印象を受けます。<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">時間管理</span>も、金銭管理と同じく、大切な事なんです</b>。<br />&nbsp;</div><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); color: rgb(255, 51, 0); "><b>時間の優先順位をしっかりと再確認</b></span></div><div>　そもそも、ソーシャルメディアを商売にしている、特殊な人以外は、ソーシャルメディア以外に、自分がやらなければいけないことが、沢山ありますよね。<br />&nbsp;</div><div>　漠然と、日々の成り行きでスケジュールを組むのではなく、自分の公私にわたる全ての行動に優先順位をつけ、その優先順位に基づいて24時間を割り振る。</div><div>　そして、<b>優先順位の高い行動の隙間時間</b>に、facebook 利用を設定するべきです。<br />&nbsp;</div><div>　Facebookでも、時間管理の概念をしっかり持つ。そんな事は、言われなくても、当たり前のように感じていますが、ここを明確に<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">意識している</span></b>か、意識していないか。この差が、得られた成果として、後から明暗がはっきり表れます。<br /><br /></div><div>　全ての人間において平等な、1日24時間。これを公私にわたって最大限に有効活用して、自分の達成すべきゴールに、1分1秒でも、早くたどり着きましょう。<br />　なぜなら、あなたの人生の残り時間も、限られているのですから。&nbsp;<br /><br /><span style="font-size: xx-small; color: rgb(0, 102, 0); ">スティーブ・ジョブズ　伝説のスピーチ</span><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/87dqMx-_BBo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>&nbsp;</div><blockquote><div><b>今回のまとめ</b></div><div><b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">時間管理を常に意識して、"facebook時間"の価値を高めよう！&nbsp;</span></b></div></blockquote>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1474088&name=nyattta&pid=51799969" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hmn.livedoor.biz/archives/51799741.html">
<title>facebookをやる前に！ビジネスで必要な「自分の原点」とは</title>
<link>http://hmn.livedoor.biz/archives/51799741.html</link>
<description>ソーシャルメディアでは人間性の評価が大事　人間関係の中で、あの人は底が浅いとか、逆に懐が深いとか、中には得体がしれないなど、人間性の評価をされる場合があります。　当然、人と人のつながりである、Facebook では、この人間性の評価が、とても大きな意味を持つのは、...</description>
<dc:creator>nyattta</dc:creator>
<dc:date>2012-03-14T02:57:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><b style="background-color: rgb(255, 255, 153);"><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">ソーシャルメディアでは人間性の評価が大事</span></b><br />　人間関係の中で、あの人は底が浅いとか、逆に懐が深いとか、中には得体がしれないなど、人間性の評価をされる場合があります。</div><div>　当然、人と人のつながりである、Facebook では、この人間性の評価が、とても大きな意味を持つのは、言うまでもありません。</div><div><br />　さて、そもそも、この人間性とは、何によって評価がされるのでしょうか？それは、<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">自分の原点</span></b>という、ストーリーの有無が大きく左右します。<br /><br /><b style="background-color: rgb(255, 255, 153);"><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">人生でやりたい事を実現する構造</span></b></div><div><a href="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/4/5/459fcccf.jpg" title="3WI_3W2H" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/4/5/459fcccf-s.jpg" width="449" height="503" border="0" alt="3WI_3W2H" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />　この図は、人生でやりたい事を実現する手法の流れを、２段階に分けて説明したものです。<br /><br />　図は二つの円からなっています。まず、核（コア）となるのが、<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">自分の原点</span>（<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">3WI</span>）であり、その次に<b>自己実現</b>（<b>3W2H</b>）が在ります。<br />　今回は、核となる、自分の原点について、説明します。<br /><br /><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); color: rgb(255, 0, 0); "><b>自分の原点３ＷＩとは</b></span></div><div>　自分の原点は、下記の四要素から、成り立っています。<br /><span style="color: rgb(255, 0, 255); ">「私が／I」</span><br />→<b>子供から今迄、どんな経験をしてきた私が</b><br /><span style="color: rgb(255, 0, 255); ">&nbsp;「なぜ／Why」</span></div><div>→<b>人生（企業）として何を成す為に</b><br /><span style="color: rgb(255, 0, 255); ">「誰に／Who」</span><br />→<b>最もそれを伝え、使って欲しい人は誰であって</b><br /><span style="color: rgb(255, 0, 255); ">&nbsp;「何を／What」</span><br />→<b>&nbsp;商品やサービスを通して、どんなお客様の理想を実現するか</b></div><div>&nbsp;</div><div>　この3WIが明確である事が、「自分の原点」が確立された状態ですが、自分の原点があるか否か、確認する方法は、とても簡単。ただ、一言、こう聞くだけ。<br /><b>「あなたはなぜ、今の会社（仕事）をやっていますか？」</b><br /><br />　この問いかけに対して、自信を持って、情熱的に回答できれば、自分の原点が確固して、あります。あなたは如何でしょうか？<br /><br />　では、自分の原点が確立されている人は、どんな事を語るられるのか。一つ、実例をお話します。<br /><br /><a href="http://www.hkcpa.jp/" target="_blank" title="427687_303855543011782_100001620164522_846118_611167871_n"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/2/3/23ed5b6d-s.jpg" width="350" height="483" border="0" alt="427687_303855543011782_100001620164522_846118_611167871_n" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><b style="background-color: rgb(255, 255, 153);"><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">税理士の勝野さんの自分の原点ストーリー</span></b></div><div>　今回、自分の原点の事例として、書かせていただくのは、名古屋市の公認会計士・税理士、<a target="_blank" href="http://www.hkcpa.jp/"><b>勝野会計事務所</b></a>の<b><a href="https://www.facebook.com/hiroshi.katsuno" target="_blank">勝野弘志</a></b>さんです。</div><div>　勝野さんには、名古屋で弊社が主催した、自分の原点の発見のワークショップに、ご参加頂きました。<br /><br />　ワークショップでは、最初に、先ほどの自分の原点を尋ねる質問。なぜ、勝野さんが税理士という仕事をやっているのか、を伺いました。しかし、その時点の勝野さんの回答は、曖昧な部分が多い状態でした。<br />　そこで、A4一枚に、先ほど挙げた、<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">３ＷＩ</span>の自分の限定を書きだして頂くワークショップをしていく中で、勝野さんの原点が見えてきました。</div><hr><div><b>『勝野さんの原点とは』</b></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 255); ">「私が／I」</span><br /><div><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">　勝野さんのご両親はご商売をされておられました。昼夜を問わず、休みも殆ど無く、真面目に働かれていましたが、倒産の憂き目に遭ってしまいます。</span></div><div><span style="color: rgb(102, 0, 0); "><br />　勝野さんは、そんな大変厳しい中でも、自分を大学まで出してくれた、ご両親に感謝をしつつも、なぜ、両親が一生懸命に働いても、その努力が報われなかったのか。</span></div><div><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">　それは、<b>会社の数字を、きちんと見ていなかった、どんぶり経営</b>に大きな原因があった。と考えたそうです。</span></div><br /><span style="color: rgb(255, 0, 255); ">&nbsp;「なぜ／Why」</span></div><div><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">　そういった経験をしてきた、勝野さん。経営が傾けば、家庭まで上手くいかなくなる。倒産は絶対にしてはならない！</span><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">一生懸命に事業を頑張っている経営者には、幸せな企業も家庭も築いて貰いたい。<br />　そして、自分の人生として、それを成していきたい。</span><br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 255); ">「誰に／Who」</span><br /><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">　名古屋を中心とした、中小零細企業の企業経営者に対して。</span><br />&nbsp;
</div><div><span style="color: rgb(255, 0, 255); ">&nbsp;「何を／What」</span></div><div><span style="color: rgb(102, 0, 0); ">　企業の名参謀たる税理士として、経営者に数字の読み取り能力を身につけて貰い、しっかり業績管理も行って、安定した経営基盤を構築するお手伝いをする。</span><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/RJOu54hbgHc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><span style="font-size: x-small; color: rgb(0, 102, 0); "><b>勝野さんに、自分の原点を動画で語って頂きました</b></span></div><hr><div>　これが、改めてワークショップで再認識された、税理士の「勝野さんの原点」という、ストーリーです。</div><div><br />　名古屋にも、沢山の税理士の先生がいますが、これだけの自分の原点をしっかり話せる勝野さん。その一方で、なぜ税理士になったのか、不明瞭な他の先生。<br />　あなたが顧問税理士を探していて、この二人の話を聞いた場合、どちらに顧問依頼を頼みたくなるか。答えは、聞くまでもありませんよね。<br /><br /><span style="background-color: rgb(255, 255, 153); color: rgb(255, 0, 0); "><b>人の心を動かすのは、あなたのストーリー</b></span><br />　ビジネス分野にもよりますが、商品・サービスの<b>差別化</b>が難しい。もしくは、商品・サービスが<b>差別化</b>する事ができないビジネスもあります。<br />&nbsp;</div><div>　しかし、あなたが今のビジネスを行うまでにあった、子供の頃の原体験から、実際にビジネスを本気で取り組むようになった出来事。そこから生まれる、ビジネスへの想い。<br />　これらの<b>自分の原点</b>とは、あなたにしか存在しない、何よりも差別化された、人の心に訴えかけられるストーリー。<br /><br />　そして、他人から見た、あなたの人間性の評価を決める、大きな要素の一つです。<br />&nbsp;</div><div>　自分の原点が曖昧なまま、人間関係そのものである、facebook をビジネス活用したとしても、結局は底の浅い人のままで、信頼関係の構築が上手くいかず、到底、成果には結びつきません。<br />&nbsp;</div><div>　まずは、あなたが絶対に持っている、自分の原点とは何か、しっかりと見つめ直してください。<br /></div><blockquote><div><b>今回のまとめ</b></div><div><b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">Facebookの手法論をやる前に、根本たる自分の原点を再確認する</span></b></div></blockquote><span style="color: rgb(255, 0, 255); ">【資料】</span><br />実際の自分の原点を出す為のワークシートはこちらです。<br />自分で出来る方は、実際に書きだして、自分の原点を確認してみてください。<br /><a href="https://www.evernote.com/shard/s33/sh/bdc39481-8dfb-4c41-a09d-4d83ba99ff94/2711bd38535b580e7061f6cb69812ccd" target="_blank" title="ビジネス原点確認シート"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/7/e/7e933573-s.jpg" width="299" height="437" border="0" alt="ビジネス原点確認シート" hspace="5" class="pict"></a><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1474088&name=nyattta&pid=51799741" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hmn.livedoor.biz/archives/51799656.html">
<title>地域振興！行政から民間まで、５つのFacebook活用戦略のご提案</title>
<link>http://hmn.livedoor.biz/archives/51799656.html</link>
<description>　本記事は、下記の方々への、ご提案として書きました。対象行政の首長、ならびに地域振興の担当部署商工会議所・商工会各経営者団体。地域ソーシャル交流団体の責任者提案内容地域政策のブレーンチーム構築民間を巻き込んだ地域プロモーション地縁・血縁の再構築に繋げるFac...</description>
<dc:creator>nyattta</dc:creator>
<dc:date>2012-03-13T20:20:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>　本記事は、下記の方々への、ご提案として書きました。<br /><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b>対象</b></span><br /><div><ul><li><b>行政の首長、ならびに地域振興の担当部署</b></li><li><b>商工会議所・商工会</b></li><li><b>各経営者団体。地域ソーシャル交流団体の責任者</b></li></ul></div><b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">提案内容</span></b><br /><ul><li><b>地域政策のブレーンチーム構築</b></li><li><b>民間を巻き込んだ地域プロモーション</b></li><li><b>地縁・血縁の再構築に繋げるFacebook浸透活動</b></li><li><b>地域出身者の全国・全世界ネットワーク</b></li><li><b>地元を発展させるアイデア大会議</b></li></ul>　多少、長いですが、ソーシャルメディアを活用して、自分の街を元気にしたい！と情熱を持った方は、是非、ご参考にしてください。<br /><hr><a href="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/9/6/96bd511f.jpg" title="DSC01245" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/9/6/96bd511f-s.jpg" width="449" height="337" border="0" alt="DSC01245" hspace="5" class="pict"></a><br /><span style="background-color: rgb(255, 255, 0); color: rgb(255, 51, 0); "><b><br />上手くいっている自治体の特徴とは</b></span></div><div>　全国各地でセミナーで呼んで頂き、色々な街に伺います。その際に感じるのは、ソーシャルメディアを活発な動きが見られる街は、<b>行政と民間のキーマン達</b>が、互いに連携をしながら、様々な勉強会やイベントを成功させ、盛り上がっていることです。</div><div><br />　日本でもソーシャルメディア全盛の時代を迎えるにあたり、官民の垣根を超えた活動は、とても重要になっていきます。</div><br /><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 0); color: rgb(255, 51, 0); "><b>行政と民間が一体になる重要性</b></span></div><div>　今までも、行政と民間は、様々な方法で、地域振興を追求してきました。<br />&nbsp;</div><div>　更にソーシャルメディアを加えれば、時間と距離を超えて、意志のある人達が集まり、深い相互理解と、そして計画立案と実行のすり合わせが、今までよりも、短期間かつ迅速に展開できます。</div><br /><div>　ソーシャルメディア導入の成功ポイントは、リアルで行っている（行おうとしている）事業活動に、ソーシャルメディアを使う目的テーマ。そして、活用のルールを明確にした上で、中心コミュニティとして、きちんと組み込む事です。</div><br /><div>　ここからは、Facebookを中心に、どんな活用をすべきか、案として提示していきます。</div><hr><div><span style="background-color: rgb(204, 255, 255); color: rgb(0, 102, 0); "><b><a href="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/8/2/829b3a74.jpg" title="DSC01259" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/8/2/829b3a74-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="DSC01259" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />対象：行政の首長</b></span></div><div><ul><li><b>地域政策のブレーンチーム構築</b></li></ul></div><div>　すでに存在すると思われますが、地域政策のアウトラインを構築していく為の、ブレーンチームをリアルだけでなく、Facebook上でも構築すべきです。</div><div>　なぜソーシャルが有効かといえば、有能であるが故に多忙な方や、優秀だが、なかなか会って話せない県外の方も含めて、素晴らしいブレーン集団が、facebook上で一同に会するからです。&nbsp;</div><div><br />　詳細は、こちらブログも、ご参考ください。<br /></div><div><a target="_blank" href="http://hmn.livedoor.biz/archives/51793779.html"><b>行政の首長、３段階のfacebook活用法</b></a></div><br /><div><b style="background-color: rgb(204, 255, 255);"><span style="color: rgb(0, 102, 0); ">対象：行政の地域振興の担当部署</span></b></div><div><ul><li><b>民間を巻き込んで、地域プロモーション展開</b></li></ul></div><div>　行政の中のキーマンが旗振り役となり、地元の民間企業と連携をしながら、地域産業をソーシャルメディアを通じて、全国や全世界に対してプロモーションして、拡販を目指す施策も実施すべきです。</div><div><br />　実際に佐賀県武雄市で行っている、facebookで地元の名品を紹介し販売する、F ＆B 良品などもその一例ですので、Facebookページをご参考ください。</div><div><a target="_blank" href="https://www.facebook.com/FunBuytakeo"><b>F&amp;B良品</b></a></div><br /><div><b style="background-color: rgb(204, 255, 255);"><span style="color: rgb(0, 102, 0); ">対象：商工会議所や商工会。経営者団体</span></b></div><div><ul><li><b>中小企業の地域内ビジネスマッチング</b></li></ul></div><div>　元々、商工会議所などでは、大なり小なり、地域内の事業所のマッチングは行っていると思います。</div><div><br />　ここにfacebook グループの機能を生かすことで、会員内の困り事という<b>ニーズ（需要）</b>が発生した場合に、それをグループに投げかけ、会員企業で解決できる商品・サービスがあれば名乗り出て、困り事を<b>解決（供給）</b>をする仕組みを構築するべきです。</div><br /><div>　地域内の企業間取引を活発にして、地域の<b>内需</b>を活発にする。地域振興の最重要テーマを解決する一助として、Facebookも考えてみてはいかがでしょうか。<br />&nbsp;</div><div>詳細は、こちらブログも、ご参考ください。&nbsp;<br /><a target="_blank" href="http://hmn.livedoor.biz/archives/51769639.html"><b>経済団体の交流・情報共有を促進！Facebookのコミュニティ活用の勧め</b></a></div><br /><div><span style="background-color: rgb(204, 255, 255); color: rgb(0, 102, 0); "><b>対象：行政と民間</b></span></div><div><ul><li><b>地縁・血縁の小さなコミュニティをベースにするFacebook浸透活動</b></li></ul></div><div>　行政と企業が盛り上がるだけで、一般市民は置き去りでは、地域振興の達成は不可能です。<br />　よって、一般市民にも交流インフラとして、Facebookを使って貰える下地を作る為に、公共のPC教室などでFacebookの活用指導は必要になってきます。</div><div><br />　しかし、一般市民は、facebookを使って、ビジネスで儲けたい訳でもなく、情報を日本全国に発信したい訳でもありません。なにか、Facebookを使いたくなる動機がなければなりません。</div><div><br />　それはきっと、全国で離れ離れになった、家族という<b>血縁</b>の再集結だったり、地域という限定された範囲での<b>地縁</b>を活かした円滑なコミュニケーションだったり、<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">小さなコミュニティ</span></b>の構築であると考えます。</div><div><br />　詳細は、こちらブログも、ご参考ください。<br /></div><a target="_blank" href="http://hmn.livedoor.biz/archives/51791596.html"><div><b>&nbsp;今の日本のFacebookには小さなコミュニティが必要</b></div><div></div></a><br /><div><span style="background-color: rgb(204, 255, 255); color: rgb(0, 102, 0); "><b>対象：民間主導</b></span></div><div><ul><li><b>地域出身者の全国・全世界ネットワーク</b></li></ul></div><div>　地域に貢献したいと、もっとも頑張ってくれるのは、当然、地元の人。しかし、地元以外にも、その地域を良くしたいと、頑張ってくれる人達がいます。</div><div>　それは、地元を離れているが、機会があれば地元に貢献したいと考えている、その地域の<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">出身者</span></b>です。</div><br /><div>　これらは、各地で県人会など、交流コミュニティとしては存在しますが、それらをまとめ、地域振興の動きに持っていくのは難しいのが、現状でした。</div><br /><div>　そこに、距離と時間を超越できるfacebookを活用することで、北海道から沖縄の<b>全日本</b>だけではなく、<b>全世界</b>も含めた、地域出身者のネットワークの構築という、一昔であれば、夢物語であった話が、実現する事ができます。</div><br /><div>　しかも、それらの方々は、地域の価値観と、地域外の価値観。二つの視点を持っていますから、地域に居たままでは思い浮かばないアイデアや、地域外に売る為の指摘などをしてくれる、非常に頼もしいブレーン。<br />　更に、人脈豊かなネットワークを持つ実力者であれば、東京や大阪の都市部や、各地方。または、海外展開への手助けもしてくれる、素晴らしい人財です。</div><div>&nbsp;</div><div>　地域出身者を対象とした、地域振興をテーマとするfacebookコミニティは、<b>絶対</b>に構築すべきと考えます。</div><br /><div><span style="background-color: rgb(204, 255, 255); color: rgb(0, 102, 0); "><b>対象：官民問わず、地域を愛する実践者</b></span></div><div><ul><li><b>地元の発展アイデア大会議</b></li></ul></div><div>　私の地元を見ていてもそう思うのですが、自分の住んでいる街を良くしたいと、とても頑張っている人達が沢山います。</div><div>　そして、それぞれに有意義な活動をやっている関わらず、それぞれがどんな有意義な活動をやっているのか、把握していない。こんな、連携不足な状況が、とても<b>勿体無い！</b></div><br /><div>　本当に地元を良くしたいという実践者が、官民問わず集まり、それぞれのテーマと、活動の概要を伝えて情報交換し、その中で、さらにアイデアの提案や、事業の連携など、より活動を大きく発展させるていくべきです。</div><br /><div>　例えば、観光産業の拡大を目指すなら、地元の観光協会だけではなくて、地域資源を創りだす生産者やメカーも必要です。</div><div>　県外へコネクションを持つキーマンも必要です。</div><div>　また、商品サービスを厳しく的確に判断する、地域及び地域外の消費者（主婦コミュニティのリーダーなど）も必要。</div><br /><div>　これらの方々が、<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">地元を発展させるアイデア大会議</span></b>で出会い、意気投合し、実際に、地域の観光産業振興というテーマの新プロジェクトを、facebook活用で推進と管理をしていく。<br />　例えば、こんな流れを、是非、産み出して貰いたいです！<br />&nbsp;</div><hr><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 0); color: rgb(255, 51, 0); "><b>今こそ、その時！</b></span></div><div><br />　いろいろなご提案をしてみましたが、時間と距離を超えるfacebookは、リアルな活動と組み合わせることで、様々な人が集まって、地域活性に使える素晴らしいツールだと、分かって頂けたでしょうか？</div><div><br />　実名で顔が見え、交流から信頼関係を育みながら、熱い意志を持つ者同士が、一つのテーマに向かって突き進む！これほど素晴らしいことはありませんよね。</div><br /><div>　存分にFacebookも活用して、リアルも大切にしながら、ぜひ、自分たちの手で、自分たちの街を素敵にしてください。<br />　日本各地に、素晴らしいコミュニティが立ち上がり、それが日本全体を良くして頂ける事を願います。&nbsp;<br /></div><blockquote><div><b>今回のまとめ</b></div><div><b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">熱い者同士、理解を深め連携すれば、もっと街は良くなる</span></b></div></blockquote>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1474088&name=nyattta&pid=51799656" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hmn.livedoor.biz/archives/51799130.html">
<title>ソーシャルメディアで「感動できればデマでも良い」ではいけない理由</title>
<link>http://hmn.livedoor.biz/archives/51799130.html</link>
<description>感動できれば、デマでもよくない　主にFacebook上で、感動の実話を装った捏造・デマが、シェアにより広がる事例が増えています。父親にメールを送りながら亡くなった気仙沼の女の子はいなかったデマでも感動的なら良いの？Facebookで拡散される「ウソいい話」と指摘まとめ日...</description>
<dc:creator>nyattta</dc:creator>
<dc:date>2012-03-11T02:45:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><span style="background-color: rgb(255, 255, 0); color: rgb(255, 0, 0); "><b>感動できれば、デマでもよくない</b></span></div><div>　主にFacebook上で、感動の実話を装った捏造・デマが、シェアにより広がる事例が増えています。</div><div><ul><li>父親にメールを送りながら亡くなった気仙沼の女の子はいなかった</li><li>デマでも感動的なら良いの？Facebookで拡散される「ウソいい話」と指摘まとめ</li><li>日本の自殺 [「デマかもしれないけど、いい話だからシェアする」がダメな理由]</li></ul></div><div>　私も「感動できればデマでも良い」は否定しています。<br />&nbsp;</div><div>　上記のリンク先で、それがなぜいけないのか、非常に論理的に解説されていますので、ご一読頂きたいのですが、私が「感動できればデマでも良い」を否定する原因は、東日本大震災にあります。<br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">この記事は</span><a target="_self" href="http://8en.jp/facebook/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%A7%E3%80%8C%E6%84%9F%E5%8B%95%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%83%87%E3%83%9E%E3%81%A7%E3%82%82%E8%89%AF/">はちえん。新ブログ</a><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">へ移転しました&nbsp;</span></div>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1474088&name=nyattta&pid=51799130" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hmn.livedoor.biz/archives/51798028.html">
<title>Kloutスコアで一喜一憂しない。そして、自慢もしない</title>
<link>http://hmn.livedoor.biz/archives/51798028.html</link>
<description>目的と手段を勘違いしちゃ駄目だニャ！急に日本でも聞かれるKloutなる指標　何だかここ最近、Kloutという、ソーシャルメディア上の指標が、にわかに界隈で騒がしくなっています。　私はKloutスコアが高い！とか、有名人の～さんを抜いた！とか、そんな話です。　この現象、一...</description>
<dc:creator>nyattta</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T21:39:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><a href="https://www.facebook.com/nekomonaka" target="_blank" title="スコティッシュもなかちゃん"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/2/8/28ad863a.jpg" width="400" height="382" border="0" alt="MONAKAHYOUSHI" hspace="5" class="pict"></a><br /><span style="font-size: xx-small; color: rgb(255, 51, 51); ">目的と手段を勘違いしちゃ駄目だニャ！</span><br /><br /><span style="background-color: rgb(255, 255, 0); "><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b>急に日本でも聞かれるKloutなる指標</b></span></span><br />　何だかここ最近、<a href="http://klout.com/" target="_blank"><b>Klout</b></a>という、ソーシャルメディア上の指標が、にわかに界隈で騒がしくなっています。<br />　<b>私はKloutスコアが高い！</b>とか、<b>有名人の～さんを抜いた！</b>とか、そんな話です。</div><div><br />　この現象、一時期の、Twitter はフォロワー数が多いほうがいいとか、facebook は友達数が多いほうがいいとか、そんな、安易な流れに向かっているのを感じています。</div><div>　はっきり書きますが、なんでも数さえ上げれば何とでもなるなんて、社会はそんな<b><span style="color: rgb(255, 51, 51); ">単純なものでは無い</span></b>筈です。<br />&nbsp;<br /><b style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">そもそもKloutって何？食べれるの？</span></b>&nbsp;</div><div>　そもそも、Kloutとは何でしょうか。<br />　Kloutとは、twitter、Facebook、LinkedIn、google+、youtubeなどなど、非常に分かり難い、主要なソーシャルメディアにおけるユーザーの影響力を、所定の計算方法により、総合的に算出した数字の事です。<br />　解説は、こちらのリンク先の記事をご参考に。<br /><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/05/24/10297" target="_blank"><b>Kloutスコア： あなたのソーシャルメディア上の影響力がわかる決定版指標</b></a><br />&nbsp;</div><div>　ソーシャルメディア上の便利な指標の一つとして、主に欧米で使われていたKloutが、最近は、日本でも注目されるようになったという事ですね。</div><div>　そして、ソーシャルメディアでの影響力を、客観的な数値で測れるというのは、確かに便利なサービスですが、本当に絶対的な指標として使えるのでしょうか<span style="color: rgb(255, 51, 51); "><b>？</b></span><br />&nbsp;</div><div><img src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/2/a/2af2ef68.jpg" width="204" height="169" border="0" alt="Klout" hspace="5" class="pict"><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b style="background-color: rgb(255, 255, 0);">社会の実態との整合性が取れていないKlout</b></span><br />　最近、日本の影響度ベスト100という、日本人の中でも、Kloutスコアが高いユーザーをランキング化したサイトがあります。私も登録をしてみましたが、こんな感じです。<br /><a href="http://socialleaders.jp/" target="_blank"><b>日本の影響度ベスト100</b></a></div><div><span style="color: rgb(0, 153, 51); "><br />　さて、ランキングを見ていただくとわかりますが、私は3月4日時点で、Kloutスコアは、日本人の中で35位の74.01でダントツ！<br />　しかも、あの津田大介さんや、キュレーターの佐々木俊尚さんや、AKBの人や、なんとあのガチャピンよりも上！ソーシャルメディア上で全国的に有名な人達を軒並み押さえて、凄いでしょ！</span></div><div><br />　なんて、勘違いをした自慢を、現実社会とソーシャルメディア上でし始めたら、即刻、周囲の方々から総スカンを食らいますよ…<br />&nbsp;　だって、どう見ても、このランキングは、
<b>社会の実態と適合していない</b>部分が多すぎます。<br />&nbsp;</div><div>　Kloutも、所詮は機械的に出した数字でしかありませんし、Kloutスコアが有名人よりも高いからといって、何の自慢にもなりません。<br />　逆に自慢をする事で、良識がある人からみれば、ただの<b>”困った人”</b>でしかないです。<br /><br />　結局、自分が努力してきた活動が、ソーシャルメディアの世界でも認めらているのか。その指標にはなりますが、<b>絶対的な評価の指標にならない</b>のです。<br /></div><div><br /><span style="background-color: rgb(255, 255, 0); color: rgb(255, 0, 0); "><b>Kloutを目的にしてはならない</b></span></div><div>　当たり前ですが、Kloutスコアを上げる為に、ソーシャルメディアに取り組む事は、まさしく、目的と手段のはき違えでしかありません。</div><div><br />　また、最近では、意図的にKloutスコアを上げる為に、Twitter でリツイートやコメントをし合うとか、Facebook でコメントやシェアをしあったりするとか、そんな事をやっている人もいると、聞きます。<br /><br />　はっきり書きますが、<b>今の状況で、社会の実態に合わないKloutの現状が続けば、仮に多くのユーザーが意図的にKloutスコアを高くして、それを誇示できしたとしても、<span style="color: rgb(0, 153, 51); ">Kloutは、信頼のできない指標として、日本人に認識されるだけ</span></b>で、<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">無意味</span></b>です。<br /></div><div>&nbsp;</div><div>　それよりも、<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">あなたが大切にすべき人を、誰よりも大切にして、</span>交流をしながら、その中でソーシャルメディア上の友達・ファンとの繋がりが、適切に行われているのか。それを確かめる指標として、
Klout&nbsp;は便利に活用してください</b>。<br /></div><blockquote><div><b>&nbsp;今回のまとめ</b></div><div><b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">KloutスコアUPを目的とせず、指標として正しく使う</span></b></div></blockquote>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1474088&name=nyattta&pid=51798028" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hmn.livedoor.biz/archives/51797992.html">
<title>企業のFacebookプロモーションで『お客様を利用』するべからず</title>
<link>http://hmn.livedoor.biz/archives/51797992.html</link>
<description>お客様はあなたの会社を、ちゃんと見てますよFBアプリのプローモーションが一般化も…　都市部を中心に、企業のfacebook 活用はもとより、Facebook アプリを使ったプロモーションも、一般化しつつあります。　その中でも、短期間で数百から数十万のfacebookページのファンを...</description>
<dc:creator>nyattta</dc:creator>
<dc:date>2012-03-05T18:16:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><img class="pict" hspace="5" alt="tiger" border="0" height="315" width="321" src="http://livedoor.blogimg.jp/nyattta/imgs/d/b/db7fa7fa.jpg"><br /><span style="font-size: xx-small; color: rgb(0, 102, 51); ">お客様はあなたの会社を、ちゃんと見てますよ</span><br /><br /></div><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 0); "><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b>FBアプリのプローモーションが一般化も…</b></span></span></div><div>　都市部を中心に、企業のfacebook 活用はもとより、Facebook アプリを使ったプロモーションも、一般化しつつあります。<br />　その中でも、短期間で数百から数十万のfacebookページのファンを獲得できる、<b>「診断系」</b>と言われるFacebookアプリを使った、プロモーションは、企業からも注目を集めています。<br />&nbsp;</div><div>　しかし、企業は、どうしても行き過ぎたプロモーションを行いがちで、その結果、お客様の大きな失望を招く事がある。その事実について、知っておくべきです。</div><br /><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 0); color: rgb(255, 0, 0); "><b>企業がFBアプリでプローモーションしたい理由</b></span></div><div>　診断系というアプリが、どのような挙動をするのか簡単に説明します。</div><div><ol><li>自分の友達から、なにやら面白そうな診断結果が、自分のFacebook ニュースフィードに流れてくる。</li><li>それに興味が湧くと、Facebookアプリのページに飛んで、承認し、実際に診断を行う。</li><li>出た診断結果が面白いと思えば、それをfacebook上へボタン一つで投稿。</li><li>その診断結果を見た友達が、診断系のFacebook アプリを使う。</li></ol></div><div>　これが繰り返されます。</div><div><br />　ここで注目は、診断を行う際、そのFacebookページを<b>いいね！</b>しないと、診断ができない設定も可能な事。<br /><br />　この設定をして、診断系アプリがでヒットをすると、あっという間に、数千から数万人のFacebookページのファンが獲得できる。</div><div>　Facebookページの運用成果が、<b>なぜか「ファン数」</b>に置かれている企業が多い中、この仕組は、とても使いたくなるのは、当然です。<br />　また、企業ユーザーからは、これのどこが駄目なのか、全く分からないと思います。<br /><br />　これらの問題は診断系の仕組みよりも、<b>「<span style="color: rgb(255, 0, 0); ">顧客を利用</span>」しようとする、企業のプロモーションへの考え方</b>なのです。</div><br /><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 0); color: rgb(255, 0, 0); "><b>Facebookアプリにみられる問題点</b></span></div><div>　例えば、Facebookで話題になった、ある診断アプリの診断結果の文章を引用します。</div><blockquote><div>ついに買いました。念願だったクルマです。●●です。最高です！</div><div>っと近日、●●さんが投稿しそうな予報が出てます。ドライブに誘われる準備をしておきましょう。</div></blockquote><div>　特に冒頭の文章を注目して頂きたい。まるで<b>投稿者本人がお薦め</b>しているかのような文章ですが、これは全てアプリによって自動的に投稿されている内容です。このアプリは、後半で本人の文章でない事が示されますが、普通に紛らわしいです。<br />　また、他には、完全に本人が薦めているかの様な文章で投稿するアプリすら、あります。<br /><br />　なぜ、投稿者本人が薦めるかのような、<b>紛らわしい文章</b>が必要なのかといえば、そう書いた方が、その投稿者の友人に受け入れて貰えるからです。<br />&nbsp;</div><div>　そもそも、企業は、ソーシャルメディアを利用したクチコミ・プロモーションでも、如何にユーザーへ自発的に、お薦めの声を書いてもらえるかを、常に考えています。</div><div>　そんな中、Facebook アプリを利用して、<b>企業が意図的にユーザーの声を誘導</b>できるのであれば、企業側にとって、これほど便利なものはありません。<br /><br />　実際、Facebookでも、診断系アプリにより大量のファンを集めている実績があるわけですから、短期の成果としては申し分ないのかもしれません。</div><div>　しかし、長期的にみた場合、実は得られた<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">成果を超える、デメリット</span></b>を背負うことになるのです。</div><br /><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 0); color: rgb(255, 0, 0); "><b>お客様を利用すれば、結果はマイナスに</b></span></div><div>　まず、こういった診断系アプリが、自分のニュースフィードに度々、出てくることが目障りで仕方がない、Facebookユーザーがかなり多いという事です。</div><div>　そういった方々にとって、あなたの企業は、鬱陶しいプロモーションを行う、ろくでも無い会社として、かなりのマイナスになります。</div><div><br />　また、面白がって診断アプリを使ってくれたユーザーでも、<b>長期的に見るとマイナス</b>になる可能性があります。<br />　そもそも、このような<b>人の価値観を乗っ取る</b>挙動をするアプリを使えば、前述した、診断系アプリが嫌いな、身の回りの友達から、鬱陶しいので止めろと注意される。若しくは、企業に自分の価値観を安く売り渡す行為は慎むべき事を、指摘されたりします。</div><div><br />　そうなった場合、そのような非難となる原因を作った、貴方の会社（診断アプリ）を恨むのは、当然の成り行きです。</div><div>　つまり、お客様の声を、自社に都合のいいように誘導する、都合の良いFacebookプロモーションを続けるほど、知らないうちに、どんどん、お客様の心は離れていく…。<br /><br />　これほど<span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b>恐ろしい</b></span>ことはありませんよね。</div><br /><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 0); color: rgb(255, 0, 0); "><b>Facebookはお客様との繋がりである</b></span></div><div>　さて、ここまで書きましたが、私は決して診断系を含めて、Facebook アプリによるプロモーションを否定しているわけではありません。<br />　<b>道具は使い方</b>で全てが決まるので、Facebook アプリも、自社のfacebook ページのテーマとファンの対象を、しっかり捉えれば、これから、ますます有効に活用ができると思っています。<br />&nbsp;</div><div>　つまり、Facebookアプリだけではなく、全てにおいて、<b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">「お客様を利用する」観点からのプロモーションは、一切行うべきでない</span></b>、という事です。</div><div>　facebook は、人と人が繋がる、社会インフラですから、お客様に、どう共感をして頂いて、どう信頼関係を構築していくのか。そういった観点を常に忘れずに、Facebookでも、プロモーションを企画・展開をしてください。</div><br /><blockquote style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><b>今回のまとめ </b></div><div><b><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">企業こそ『お客様を利用する』考え方に陥らない</span></b></div></blockquote>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1474088&name=nyattta&pid=51797992" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

