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製造業

2009年10月16日

製造業専門の日刊工業新聞でラーメンを語る

本日付(2009/10/16)の日刊工業新聞の25面週末は別人というコーナーにて、私の記事が載っています。 取材して頂いたS記者ありがとうございました!

nikkan091016
製造業の専門紙なのに、何故かラーメンについて語っています…。
ちゃんと、一部、前向きな若手業の会東海ものづくり元気会!も触れています。

もし、日刊工業新聞をご購読の方あれば、御一読下さい。

2009年10月15日

未来工業 山田昭男語録

先日、未来工業の創業者 山田昭男氏とお会いさせて頂きました。

そして、その時の山田昭男語録をtwitterの製造業専門アカウントの@camcadに連投したので、それをご紹介

  • 経営理念だの指針だの、念仏で商売はできないんだよ
  • それはこうだから自分には出来ないとか、やってもいないのに空想論を言う馬鹿が多すぎる。経営は経験論だ。まず、やれよ
  • 天下り?一円たりとも税金を入れないのなら、俺は大賛成。自分の給料くらい自分で稼げ

  • 社員に営業手法や販促手法を教えたって、まずはモチベーションという餅を食べさせなければ、何をやっても無駄
  • ワーク・ライフ・バランス?あの言葉は間違っている!ライフが先に来て、ライフ・ワーク・バランスでなければ、社員は働かない

  • 経営は自分自身をしっかり見なきゃいけない。松下さんや本田さん、あれは天才なんだよ。そしておれは鈍才なんだよ
  • (演劇について)あの世界は極道なんだよ。極道といっても、道を極めるんじゃなくて、道にぶら下がってるだけなんだが
  • 昔の営業マンは売る事を考えれば良かった。今の営業マンは儲かる事を考えなきゃいけない (売上より利益)
  • 企業の最大の社会貢献は納税。地域だの福祉だの、社会貢献とか言うな!まず、儲けて税金を払え

  • 差別化でコストアップしても、それで倍以上売れれば、十分に元が取れるだろ!

製造業専門アカウント @camcadでは、今後も素敵な山田昭男氏の言葉を語録として、紹介します。

twitterをやっている、製造業の方も、経営者の方も、是非、フォローをお勧めします。

PS.

是非、山田昭男氏を塾長に迎え、動画により経営の教えを頂く、インターネットみらい塾もご覧下さい。



2009年10月14日

スギハラエンジニアリングズのLEDで光るシャワーヘッドが日刊工業新聞のTOP!

今、攻めの姿勢で果敢にチャレンジしている、岐阜県の製造業、スギハラエンジニアリングズさんが、製造業の全国紙、日刊工業新聞の今日のWebのトップ画面に登場!

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LEDで光るシャワーヘッド

スギハラエンジニアリングズ(岐阜県岐南町、杉原昇社長、058・248・0272)は、3色の発光ダイオード(LED)ライトで湯の温度を知らせるシャワーヘッド「ひかりちゃんSE―GR―S006」を発売した。シャワーの水圧を利用してシャワーヘッド内のLEDライトを点灯する仕組みで、電池は不要。
(後略)

やはりチャレンジは実を結ぶものですね!
次はWBSのトレたま

頑張って下さい!

2009年10月02日

ものづくり補助金の発表が遅れ遅れ

数多くの製造業が申請していると思われる、ものづくり補助金。第2回公募が締め切られて、時間が経っているのですが、採択発表の日取りすら日発表されない状態。。

先週末に、全国中小企業団体中央会に直電で聞いたところ、10月半ばに発表するのでは、との事でしたが、未だに公式発表は無し。


予算関係の事は、今回の政権交代で色々と噂をされているだけに、大丈夫かとは思いますが、心配ですね。
でも、待つしか手はないのですが…

2009年08月20日

東海ものづくり元気会!顧問に未来工業 山田昭男氏

岐阜・愛知の前向きな製造業の若手幹部が集い、切磋琢磨して自社、及び地域経済の振興を行う団体、東海ものづくり元気会!

この度、岐阜が誇る中小製造業の経営の神様と言われるカリスマ経営者、株式会社未来工業の創業者の山田昭男氏に、東海ものづくり元気会!の顧問に就任して頂く事を御了承頂きました。

山田昭男氏には、特に中小零細企業が利益を出す為の経営・差別化について、ご講話の機会を頂く事になります。

若い連中をビシビシ鍛えて頂けるとの事で、期待大!

是非、岐阜・愛知の製造業の若手幹部の方々は、東海ものづくり元気会!に御入会下さい。



[オマケ]山田昭男氏と首里城(の看板)
世界遺産と山田昭男氏


2009年08月08日

助成金/ものづくり補助金の採択された岐阜の製造業

さて、2回の延期の末、ものづくり補助金第1回公募の採択企業の1655件が結果発表されたのは、先のエントリー記事の通りです。

その採択企業名と採択内容については、全国中小企業団体 中央会の採択企業一覧のPDFで閲覧が出来ます。
それによると、岐阜県では60件が認可されました。

PDF資料には、申請番号がついており、それから逆算すると、岐阜県の助成金の申請数は約250件と推測されます。

すると、岐阜県での採択倍率は約4倍だったという事ですね。

と言う事で、今回のエントリーでは、ものづくり補助金の、岐阜県の採択60件について、企業名と事業計画名をリスト形式で挙げてみます

尚、ホームページがある企業は、リンクもつけておきますので、事業計画の内容と、ホームページの会社内容を比較すると、色々なヒントがありますよ。

(採択リストは長いので、「続きを読む」で全体表示をして下さい)

ちなみに、お気づきの方もあるかと思いますが、第1回公募の採択企業の1655件のPDF資料助成金の申請の有無に関わらず、製造業にとって、活用できる非常に有用な情報ですよね。

気付いておられますか?

どう活用するか、イマイチ分からない方は、その活用法を下記に発表します(このブログでは書きません)ので、興味ある方は、そちらを御参考下さい。
続きを読む

2009年08月07日

速報!ものづくり補助金の採択結果

製造業に速報!

ものづくり補助金の採択結果が発表されています。


メインである、試作開発等支援事業については総数7387の申請に対し、採択件数1655であり、倍率は約5倍と、予想通りに狭き門になりました。

また、2000件採用なので残る採用枠は345件になる筈です。
(訂正 2009.08.10)
すいません、ここは間違いです。

正しくは、補助金枠の予算が550億円あるうち、第1回公募の採択された予算を差し引いて、残りの約100億円(日刊工業新聞によると、約135億円)第2回公募で使い切る形になります。
尚、第1回公募の、事業計画の1件あたりの補助金の平均が2500万円でしたので、それと同程度であれば、第2回は約500件くらの採択になると推測されます。
そして、ものづくり補助金の第2回公募締め切りが08/14
(追加 2009.08.10)
ここも追加事項があります。

新規応募は08月14日が締め切りです。
しかし、第1回の公募で落選した事業計画を訂正して再提出の場合は、締め切りが09月03日までになっております。
新規提出の他、第1回で落ちた応募の訂正しての再提出もある筈で、倍率は5倍を超える可能性もあります。

その一方で、お盆休みを入れるので、思ったよりも倍率が低くなる可能性もあります。
(訂正:再提出の場合、09/03まで受付ですから、倍率が高くなる事は否めません)

第2回の公募に提出するか否か、微妙なところですが、助成金申請は落ちても企業に損害の無い話ですから、出してみては如何でしょうか。続きを読む

2009年08月01日

東海ものづくり元気会!第1回 交流会のご報告

昨夜、岐阜・愛知の前向きな製造業の若手幹部が集う、東海ものづくり元気会!の第1回の交流会が、岐阜県各務原市にて開催されました。

今回は25社30名もの、岐阜・愛知の製造業の明日を担う、若手幹部の皆様にご参加を頂きました。

初回の交流会という事もあり、運営に不手際が目立ちました。
参加をされた方々にご迷惑をお掛けした事、誠に申し訳ありませんでした。

肝心の交流会の中身ですが、最後の最後まで歓談が止まらず、電車の時間もあって、泣く泣く交流会を終了したほどの盛り上がり!でした。

実際の盛り上がりぶりは、下記の記念写真を見て頂くと、交流会の空気を感じて頂けると思います。
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皆さんから頂いた感想で共通していたのは、
これだけ前向きで元気な製造業の若い人達が、大勢集まる会は良い
という感想です。

私も、今回の交流会の皆さんの熱気を感じて、東海ものづくり元気会!が地元のものづくりに貢献できる会になる事を、確信しております。

第2回の交流会は、未来工業の創業者の山田昭男氏がオブザーバー参加ということもあって大人気。
10月開催にも関わらず、既にSOLD OUTです。
誠に申し訳有りません。

が、これからも、交流会企画も随時ご案内をさせて頂きますので、何卒、宜しくお願い致します。

岐阜・愛知の前向きな製造業の若手社長・後継者・幹部は
東海ものづくり元気会!へご参加下さい

東海ものづくり元気会!Presents

年間休日140日、残業一切無しで高収益の現場の秘密に迫る

製造業の為の未来工業の工場見学

上記の工場見学研修も30名定員の半分が埋まりました。ご希望の方は、お早目にご連絡を下さい。

2009年07月29日

東海ものづくり元気会!から特別な工場見学企画

岐阜・愛知の製造業の若手幹部の組織、東海ものづくり元気会!が好調です。

8月16日の発足から、参加は40社越えました。

10月の交流会も好評で、定員に達したので受付終了。
今週の金曜日の7月交流会は23社が参加予定です。

今夏の目標100社も、達成できると踏んでいます。

そして、好評の御礼として、地元製造業の為の、超特別な工場見学の企画しました。

こちらも早期の申込みの受付終了が予想されます。
是非、岐阜・愛知の製造業の若手幹部の方は、ご参加下さい。

年間休日140日、残業一切無しで高収益!な現場の秘密!!
製造業の為の未来工業の工場見学


東海ものづくり元気会!を日本の製造業の歴史において、伝説の会にしていきたいと思います。
岐阜・愛知で各製造業のトップリーダーを目指す方は、是非、ご参加下さい。

2009年07月21日

ものづくり補助金 第1回公募の結果発表が更に延期

以前、ものづくり補助金 第一次公募の結果発表が7月24日に延期というエントリーをお知らせしましたが、応募多数が予想以上の為、審査に時間がかかり、更に8月へ発表延期になっています。
「ものづくり中小企業製品開発等支援事業補助金」の採択に関する再度の日程変更について

標記補助金事業に係る第1回公募締切(6月24日)分の採択決定・結果公表予定日を、過日、7月10日から7月24日に変更する旨本ホームページ上においてお知らせしたところですが、事業者の皆様から多数の応募申請があったため、当初の想定より審査に時間を要している状況です。

このため、再度、採択決定・結果の公表予定日を次に掲げる期日(8月7日(金))に変更させていただくこととしましたのでお知らせいたします。

応募いただいた事業者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、採択決定まで今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

○第1回公募締切分の採択決定・結果公表予定日  平成21年8月7日(金)

【お問い合わせ先】
全国中小企業団体中央会
ものづくり中小企業支援センター 電話03−3523−9640


平成21年7月16日 全国中小企業団体中央会 より
2回も発表延期するほど、第一回の公募数が多かった事の裏付けですね。

仮に8月中に、ものづくり補助金の第2回の公募受付があったとしても、採択倍率は、かなり上がって厳しいものとなるでしょう。
製造業も、こういった情報を早く知って、それを活かせるか否かが、生き残りの鍵ですね、本当。

第一次公募に申請された、弊社と縁ある地元の製造業の方々の、補助金の採択をお祈り致します。
続きを読む

2009年07月20日

参考になる製造業のホームページ事例

製造業に限らず、売上げ・受注をホームページから獲得する為には、同業他社の優れた構成やコンテンツを参考にする事は、非常に重要なポイント。

今回、製造業の良い事例が多数紹介されているサイトを発見したので、ご紹介します。

製造業のポータルサイトとして有名なNCネットワーク。そのコンテンツの中に「エミダスホームページ大賞」があります。
その名の通り、年度毎に製造業の優れたホームページが多数紹介されています。
紹介されているHPは、流石に、レベルの平均値は高いので、一通り見ておくと参考になります。

が、その中でも、私から見て、受注が取れそうなWebを上位から上げると、下記のようになります。
  1. 三和メッキ工業株式会社
  2. 株式会社KDA
  3. 田安鉄工
  4. 株式会社ニッセイ機工
尚、私の「受注が取れるか否か」の判断基準は
  • TOPページが表示された瞬間の数秒で、同業他社より何が優れているか、直ぐに分る
  • TOPページが表示された瞬間の数秒で、顧客にどんなメリットがあるか、直ぐに分る
という事で、前述のランキングをつけさせて頂きました。

ユーザーが、検索エンジンからTOPページを初めて見て、自分の探している有益なWebサイトか否かを、それを判断するのは、たったの3秒(他説では8秒とも)と言われています。

ホームページ大賞で取り上げられているサイトの中には、総合的に優れているのに、トップページの3秒勝負では、直感的なメリットの訴求力が弱く、まだまだお客を取りこぼしている、所謂「勿体無い」Webサイトが、結構ありました。

これは良いホームページなんだ、と盲信して見るのではなく、「ここは自社に使える「ここは改善して自社に使えるという視点で、各製造業のホームページを見ると、自社サイトを優秀な営業マンに変えるヒントが見つかるはずです。

是非、ホームページに活路を見い出したい、製造業の社長・経営者の方は、各HomePageを閲覧してみて下さい。

各社の、ものづくり振興をお祈りします!

2009年07月13日

100年続く製造業発展の鍵は【情報強者】

最近、やたらと、格差という言葉が使われていますが、情報にも、情報弱者情報強者の格差社会が生じている事をご存知でしょうか。

その前に、情報格差とは何か?
wikipediaから引用します。
情報格差(じょうほうかくさ)とは、対象間における情報量に差があること。また、その差によって「情報強者」と「情報弱者」("情弱"と略されることがある)の間に生じる格差のことを指す。
日本においては、1990年代以降、インターネットなどのコンピュータネットワーク(情報技術)が普及するにつれて、パソコンなどの情報機器の操作に習熟していないことや、情報機器そのものを持っていないことは、社会的に大きな不利として働くようになった。

情報格差で下位に位置づけられる対象としては
  • 情報機器の購入・維持や教育を受けるための費用が出せない者
  • 中高年など、長い間情報機器がない環境で過ごしてきたため、情報機器に対する拒絶反応(コンピュータアレルギー)により情報機器を利用しない者
  • 放送(地上波・地上デジタル)・通信(ブロードバンド)の採算性が人口等の条件により悪く、サービスが提供されていない地域の在住者
などが挙げられる。
ここで製造業など、長い間情報機器がない環境で過ごしてきたため、情報機器に対する拒絶反応(コンピュータアレルギー)により情報機器を利用しない者」と主語を入れ替えても、全く違和感が無いのにお気づきでしょうか。
(尚、生産管理やCAD/CAMの分野においてコンピューターが活用されている現状は把握しています。今回は情報取得に、ITが活用されていない、という意味です)

といっても、情報が無くても、それで受注が減るわけでも無いので、それが重要な事だと思えない、のは致し方が無い事。

しかし、全く情報が無い情報弱者と、情報を活用している情報強者の間には、埋め難い格差が大きく発生している事を、情報の活用事例を元に証明します。

(注)尚、情報とはインターネット上だけの事ではなく、新聞・テレビ・雑誌などの媒体、人脈によるコクチコなど、全てを広義的に含むものだと、お考え下さい。
  • 情報格差が資金繰りに格差を生む
不況時の雇用を維持する為に休業補償の4/5を助成する、中小企業緊急雇用安定助成金
今年度に限り、新技術・新製品の2/3を補助する、ものづくり補助金
その他、セーフティーネットでの低利融資。

これらについては、報道が多く、行政のPRが精力的だった事もあって、中小製造業でも知られ、活用されています。
もし、これらの施策を知なければ、多くの製造業の経営者は、資金繰りに奔走し、長年働いて貰った従業員も大リストラする。そんな状況になっていた筈です。

実は、不況になる前から、こういった、製造業振興の為の行政の施策は行われており、それを活用できているか否かが、現状の資金繰りの貧富に大きく作用していきます。
  • 情報格差が受注に格差を生む
さて、受注を取る為にやるべき事は何でしょうか?
  1. 見込み客の工場新設や、生産の増産見込みなどを知る
    ライバルより早く営業を掛ける
  2. 有用(且つ低コスト)な産業展や技術店の情報を知る
    出展し新規受注を図る
  3. 人脈から業界のインサイダーな情報を知る
    場合によっては人の紹介を御願いし、営業活動にあたる
全て共通するのは「知る」→「営業する」事。
この積み重ねの有無が、時間経過毎に、埋め難い格差を広げています

現時点でも、伸びているライバル企業と、自社において、格差が広がっているのですが、体感できない為、それを放置してしますます。
が、それが大きな機会損失を生んでいる事を自覚しなければ、なりません。
  • 情報格差が製造に格差を生む
戦後の良い物を作れば売れる時代は終わった、と言われて久しいです。
それは、国際競争という名の下に、国内だけでなく、海外も含めて、コスト・品質・納期、全てに厳しい戦いを行わなければならないからです。

が、その割に、現状の設備・技術・人員構成から原価を出して、売価を決める原価主義で、結局は、コスト面で負けている製造業が存在します。

これからの時代は、お客様の購入してくれる売価で販売できる売価主義で、海外との競争でも勝ちうる低コスト生産体質を身につけなければ、製造業の生き残りはありません。

そして、現在、生産向上については、カイゼン・5S・ムダ取り・QCなどなど、書籍・研修・コンサルタントなど、情報は溢れ返っている訳です。
あとは、自社にあった手法を選択できるか否かと、今後生き残る為に製造改革を成し遂げる覚悟があるか否か、その2点に掛かっています。
企業経営を発展させるコツは、経営資源を有効に活用できるか否か、です。
そして、経営資源とは、人・物・金と言われてきましたが、それに情報も加わっているのが、現代です。

同時に、日本国内において、情報の経営資源化が遅れているのが、中小製造業であるのも、事実です。

ヒューマネットは製造業ではありませんので、製造のノウハウについては、持ち合わせていません。
が、IT活用を筆頭に情報のノウハウは、間違いなく岐阜・愛知でもトップクラスであると自負しています

そして、ヒューマネットは岐阜・愛知の意欲と志がある製造業と一緒に、情報の取得選択活用を行い、情報の経営資源化による、製造業の飛躍を目指しています。

その一例として、岐阜・愛知の製造業に、岐阜・愛知で役立つ、受発注・助成金・IT活用の情報をメールにて発信をしています。

もし、貴方が志を同じくする、熱い製造業の経営者であるならば、是非、ヒューマネットのお問い合わせフォーム、若しくは電話(058-379-2666 担当/専務の坂田まで)にて御声掛け下さい


最後に。

10年後には、アジア諸国の台頭により、多くの中小製造業は危機を迎えている事は間違いないでしょう。
しかし、まだ今なら、100年続く、ものづくり企業を作り上げる事が可能です。

是非、そんな熱い会社と仕事をしていきたい!と心の底より願っています。

どんな悪い状況でも、勝ち残れるのは、前に進む者だけです!
恐れず、惑わず、ひたすら前進しましょう!!


2009年07月12日

7月31日に製造業の前向きな若手幹部の交流会

ここ最近、岐阜〜名古屋に掛けて、多数の製造業の若手の経営者・後継者・幹部の方との接点が増えました。
しかも、知り合う方々、全て、この大不況でも、前向きに努力を積み重ねている、明るい方々ばかりです。

そこで、夏と言えばキンキンに冷えたビールですビール!

そこで下記の会を急遽、発足致しました。
業界の枠を超えて、岐阜・愛知の前向きな製造業の若手で呑む会

製造業でも、工業団地や業界団体単位での青年部の呑み会はあると思いますが、業界・地域を越えた、製造業の若手同士の呑み会は、岐阜県では、おそらく、初めての試みです。

また、私が自信を持って、一緒に呑んで勉強になる人、元気を貰える人のみに声を掛けて参加をして頂いておりますので、何よりも楽しい会になります!

【目的】
  • 業界・地域を越えた、製造業同士の情報交流から、自社の戦略立案に役立てる
  • 元気が無くても、元気を分けて貰う!
  • 尊敬できる、若手経営者にあって、気付きを得る!
【対象】
  • 20〜40代の製造業の経営者・後継者・幹部・幹部候補生
  • 企業は岐阜県南部〜愛知県尾張まで
  • 製造業であれば、業態は不問。企業規模も不問。
    兎に角、前向きな人であればOKです!
【開催日時】
2009/07/31(金) 19:00〜(各務原市)

【開催場所】
参加人数で調整します。

現在、9社10人の申込み。
しかも、今回は特別ゲストとして、経済新聞紙の記者の方にも参加して貰い、東海の製造業のディープな話にも発展か!?

参加希望については、私と面識ある方は、名刺のE-MAILにご連絡下さい。

全く面識は無いが、是非、参加したい製造業の若手幹部の方は、先ずは弊社に電話にてご連絡頂くか、株式会社ヒューマネットの申込みフォームからお問い合わせ下さい。

【注目!】
今回の第1回に続いて、10月16日には業界の枠を超えて、岐阜・愛知の前向きな製造業の若手で呑む会の第2回を行いますが、そちらには、ビッグ・ゲストとして、未来工業の創業者の山田昭男氏にご参加頂く事が決定しました!
正式な案内は、当「製造業、ものづくり」カテゴリーの記事としてアップする予定ですので、今しばらく、お待ち下さい。

2009年07月06日

ものづくり、製造業のカテゴリー

当ブログでは、これ迄に製造業のクライアントさんに向けた、下記の様な話題を記事にしています。
  • 製造業向けカイゼン、5Sなどの社員教育
  • ものづくり助成金、中小企業緊急雇用安定助成金などの助成金情報
  • mixi・web・ブログなどの、ITによる受注獲得情報
  • 製造業の為の営業拡大戦略
  • 東海エリアの製造業の雇用環境・労働情勢
などなど。

しかし、今まで、これらの情報をまとめて見る事が出来ませんでした。

その対策として、今回、当ブログのカテゴリーに「ものづくり、製造業」を新設しました。

特に岐阜県・愛知県の製造業の方には、情報あるカテゴリーとなっていますので、是非、定点的にチェックして頂ければ幸いです。


いつも見ていただいてありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します

既に効果あり!カイゼン、5Sの製造業の社員研修

製造業の社員教育に熱心な企業様に、大ニュースです。

岐阜県と愛知県の製造業の数社に限定して、岐阜県各務原市で5月に行った、改善(カイゼン)&5S研修ですが、好評につき、今夏の第2回開催を予定します。
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2009年7月に、その研修に先駆けた、経営者・製造責任者向けの事前ガイダンスを、同じく岐阜県各務原市で行います。

先立って、今回、5月に研修受講済みの製造業に、その後の社員さんの変化を聞いた所、
などなど、社員教育に大きな効果があったとの感謝の声を頂いております。

受注が減って、時間をもてあまし気味の製造業。
今、この時期に社員を育てられるか否かで、貴社の将来性が決まると言っても過言ではないでしょう。

社員と企業の発展に力を注ぐ経営者の皆さん、是非、ご参加下さい!


自ら考え→動く、製造スタッフを育成したい製造業へ
2万人越の実績!中小企業緊急雇用安定助成金も対応 改善・5S製造教育ガイダンス続きを読む