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ものづくり、製造業

2009年07月20日

参考になる製造業のホームページ事例

製造業に限らず、売上げ・受注をホームページから獲得する為には、同業他社の優れた構成やコンテンツを参考にする事は、非常に重要なポイント。

今回、製造業の良い事例が多数紹介されているサイトを発見したので、ご紹介します。

製造業のポータルサイトとして有名なNCネットワーク。そのコンテンツの中に「エミダスホームページ大賞」があります。
その名の通り、年度毎に製造業の優れたホームページが多数紹介されています。
紹介されているHPは、流石に、レベルの平均値は高いので、一通り見ておくと参考になります。

が、その中でも、私から見て、受注が取れそうなWebを上位から上げると、下記のようになります。
  1. 三和メッキ工業株式会社
  2. 株式会社KDA
  3. 田安鉄工
  4. 株式会社ニッセイ機工
尚、私の「受注が取れるか否か」の判断基準は
  • TOPページが表示された瞬間の数秒で、同業他社より何が優れているか、直ぐに分る
  • TOPページが表示された瞬間の数秒で、顧客にどんなメリットがあるか、直ぐに分る
という事で、前述のランキングをつけさせて頂きました。

ユーザーが、検索エンジンからTOPページを初めて見て、自分の探している有益なWebサイトか否かを、それを判断するのは、たったの3秒(他説では8秒とも)と言われています。

ホームページ大賞で取り上げられているサイトの中には、総合的に優れているのに、トップページの3秒勝負では、直感的なメリットの訴求力が弱く、まだまだお客を取りこぼしている、所謂「勿体無い」Webサイトが、結構ありました。

これは良いホームページなんだ、と盲信して見るのではなく、「ここは自社に使える「ここは改善して自社に使えるという視点で、各製造業のホームページを見ると、自社サイトを優秀な営業マンに変えるヒントが見つかるはずです。

是非、ホームページに活路を見い出したい、製造業の社長・経営者の方は、各HomePageを閲覧してみて下さい。

各社の、ものづくり振興をお祈りします!


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2009年07月16日

東海ものづくり元気会!

岐阜・愛知の前向きな製造業の若手幹部の交流会

東海ものづくり元気会!

東海の製造業の将来を担う、若手同士の交流→発展!
会社・産業・地域の全てを元気に!


  • 製造業のトップリーダーを目指す!
業界・地域を越えた、製造業同士の情報交流から、今〜将来の事業展望を広げよう!
ものづくり発展を願う、大物社長・実力者もオブザーバーとして招聘!貴重な教えを吸収!
  • 元気を貰って、切磋琢磨! 良き理解者、良き好敵手になろう!
尊敬できる若手経営者と出会い、交流し、ものづくり同志を増やし、切磋琢磨しよう!

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2009/07/31 第1回交流会にて。正に元気会!な熱気でした

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日刊工業新聞日刊産業新聞でも話題です!

【方針】
  1. ものづくりへの前向きな想いさえあれば、大歓迎です。他団体よりも、時間拘束の発生は極力控えます。時間的に合えば、お気軽にご参加下さい。
  2. 大企業だから偉い、町工場だから偉くない、という力関係はありません!
    法人格も重要ではありますが、それよりも個人としての交流を行って下さい。
  3. ライバル製造業が参加をする可能性もあります。その場合、足を引っ張り合うのではなく、お互いに切磋琢磨して、高め合いましょう
  4. 積極的な情報交換を歓迎しますが、自社の守秘義務・機密事項の漏洩には御注意下さい。
  5. 当会は仕事紹介を目的とした会ではありません。会内での執拗な営業活動は御控え下さい。
  6. 但し、個別の交流や、仕事・提携関係の発生は歓迎します。
    が、その場合でトラブルが発生しても、当会は一切の責任を負いません。
  7. 当会の運営上のトラブル解決は、全て発起人の権限にて判断、退会などの対処を致します。
【対象】
岐阜県・愛知県の20〜40代で前向きな経営者・後継者・幹部・幹部候補生。
製造業であれば、業態は不問。企業規模も不問


現在、製造業の熟練経営者の方。
是非、自社の後継候補を御推薦下さい

【活動内容】
  • 刺激を貰えるゲストを招いての交流会(約3ヶ月に1回)
  • ものづくり向上、売上げ・受注獲得など、本当に役立つ製造業向けセミナー(不定期開催)
【東海ものづくり元気会!顧問】
当会ではものづくりの偉大な先輩経営者に顧問として御参加を頂き、どんどん若手幹部にカツ!を入れて頂きます。

d0dcb54a未来工業株式会社 創業者(現在は取締役相談役) 
山田 昭男
(2009年8月 顧問就任)




【費用】

当会の拡大次第で、会費制も検討しますが、当面の間は、行事毎の実費(必要経費程度)

【お申込み】
東海ものづくり元気会!
参加は、先ず発起人(坂田誠)まで、御連絡下さい。

岐阜・愛知の製造業の人材&経営サポート
株式会社ヒューマネット 専務取締役 坂田誠
〒509-0145 岐阜県各務原市鵜沼朝日町5-287-6

交流会の予定
  • 2009/07/31(金)19:00〜    各務原市
    第1回交流会(終了しました)
    会費4000円(当日払い)
    オブザーバーに経済新聞記者が2名参加。
    現時点で23社26名参加と盛況!
  • 2009/10/16(金)19:00〜    大垣市
    第2回交流会(好評につき受付終了。キャンセル待ちで受付)
    会費5,500円(当日払い)
    オブザーバーに未来工業の創業者 山田昭男
研修・セミナー・工場見学の予定
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2009年07月13日

100年続く製造業発展の鍵は【情報強者】

最近、やたらと、格差という言葉が使われていますが、情報にも、情報弱者情報強者の格差社会が生じている事をご存知でしょうか。

その前に、情報格差とは何か?
wikipediaから引用します。
情報格差(じょうほうかくさ)とは、対象間における情報量に差があること。また、その差によって「情報強者」と「情報弱者」("情弱"と略されることがある)の間に生じる格差のことを指す。
日本においては、1990年代以降、インターネットなどのコンピュータネットワーク(情報技術)が普及するにつれて、パソコンなどの情報機器の操作に習熟していないことや、情報機器そのものを持っていないことは、社会的に大きな不利として働くようになった。

情報格差で下位に位置づけられる対象としては
  • 情報機器の購入・維持や教育を受けるための費用が出せない者
  • 中高年など、長い間情報機器がない環境で過ごしてきたため、情報機器に対する拒絶反応(コンピュータアレルギー)により情報機器を利用しない者
  • 放送(地上波・地上デジタル)・通信(ブロードバンド)の採算性が人口等の条件により悪く、サービスが提供されていない地域の在住者
などが挙げられる。
ここで製造業など、長い間情報機器がない環境で過ごしてきたため、情報機器に対する拒絶反応(コンピュータアレルギー)により情報機器を利用しない者」と主語を入れ替えても、全く違和感が無いのにお気づきでしょうか。
(尚、生産管理やCAD/CAMの分野においてコンピューターが活用されている現状は把握しています。今回は情報取得に、ITが活用されていない、という意味です)

といっても、情報が無くても、それで受注が減るわけでも無いので、それが重要な事だと思えない、のは致し方が無い事。

しかし、全く情報が無い情報弱者と、情報を活用している情報強者の間には、埋め難い格差が大きく発生している事を、情報の活用事例を元に証明します。

(注)尚、情報とはインターネット上だけの事ではなく、新聞・テレビ・雑誌などの媒体、人脈によるコクチコなど、全てを広義的に含むものだと、お考え下さい。
  • 情報格差が資金繰りに格差を生む
不況時の雇用を維持する為に休業補償の4/5を助成する、中小企業緊急雇用安定助成金
今年度に限り、新技術・新製品の2/3を補助する、ものづくり補助金
その他、セーフティーネットでの低利融資。

これらについては、報道が多く、行政のPRが精力的だった事もあって、中小製造業でも知られ、活用されています。
もし、これらの施策を知なければ、多くの製造業の経営者は、資金繰りに奔走し、長年働いて貰った従業員も大リストラする。そんな状況になっていた筈です。

実は、不況になる前から、こういった、製造業振興の為の行政の施策は行われており、それを活用できているか否かが、現状の資金繰りの貧富に大きく作用していきます。
  • 情報格差が受注に格差を生む
さて、受注を取る為にやるべき事は何でしょうか?
  1. 見込み客の工場新設や、生産の増産見込みなどを知る
    ライバルより早く営業を掛ける
  2. 有用(且つ低コスト)な産業展や技術店の情報を知る
    出展し新規受注を図る
  3. 人脈から業界のインサイダーな情報を知る
    場合によっては人の紹介を御願いし、営業活動にあたる
全て共通するのは「知る」→「営業する」事。
この積み重ねの有無が、時間経過毎に、埋め難い格差を広げています

現時点でも、伸びているライバル企業と、自社において、格差が広がっているのですが、体感できない為、それを放置してしますます。
が、それが大きな機会損失を生んでいる事を自覚しなければ、なりません。
  • 情報格差が製造に格差を生む
戦後の良い物を作れば売れる時代は終わった、と言われて久しいです。
それは、国際競争という名の下に、国内だけでなく、海外も含めて、コスト・品質・納期、全てに厳しい戦いを行わなければならないからです。

が、その割に、現状の設備・技術・人員構成から原価を出して、売価を決める原価主義で、結局は、コスト面で負けている製造業が存在します。

これからの時代は、お客様の購入してくれる売価で販売できる売価主義で、海外との競争でも勝ちうる低コスト生産体質を身につけなければ、製造業の生き残りはありません。

そして、現在、生産向上については、カイゼン・5S・ムダ取り・QCなどなど、書籍・研修・コンサルタントなど、情報は溢れ返っている訳です。
あとは、自社にあった手法を選択できるか否かと、今後生き残る為に製造改革を成し遂げる覚悟があるか否か、その2点に掛かっています。
企業経営を発展させるコツは、経営資源を有効に活用できるか否か、です。
そして、経営資源とは、人・物・金と言われてきましたが、それに情報も加わっているのが、現代です。

同時に、日本国内において、情報の経営資源化が遅れているのが、中小製造業であるのも、事実です。

ヒューマネットは製造業ではありませんので、製造のノウハウについては、持ち合わせていません。
が、IT活用を筆頭に情報のノウハウは、間違いなく岐阜・愛知でもトップクラスであると自負しています

そして、ヒューマネットは岐阜・愛知の意欲と志がある製造業と一緒に、情報の取得選択活用を行い、情報の経営資源化による、製造業の飛躍を目指しています。

その一例として、岐阜・愛知の製造業に、岐阜・愛知で役立つ、受発注・助成金・IT活用の情報をメールにて発信をしています。

もし、貴方が志を同じくする、熱い製造業の経営者であるならば、是非、ヒューマネットのお問い合わせフォーム、若しくは電話(058-379-2666 担当/専務の坂田まで)にて御声掛け下さい


最後に。

10年後には、アジア諸国の台頭により、多くの中小製造業は危機を迎えている事は間違いないでしょう。
しかし、まだ今なら、100年続く、ものづくり企業を作り上げる事が可能です。

是非、そんな熱い会社と仕事をしていきたい!と心の底より願っています。

どんな悪い状況でも、勝ち残れるのは、前に進む者だけです!
恐れず、惑わず、ひたすら前進しましょう!!



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2009年07月10日

岐阜の製造業経営に役立つリンク集

岐阜県の中小製造業が、大手に負けない経営を実践する為に、活用できる情報源を備えたホームページを纏めたリンク集です。

これらの中には、先の事業展開を考えるための動向や、経営のリスクを少なくする助成金・融資制度、ものづくりへの専門家の支援など、企業経営を変革する、岐阜県の製造業にむけた情報が多数あります。

是非、定期的にチェックを行って下さい。

補助金・助成金情報や、受発注情報、経営支援アドバイス、企業展示会情報など、経営に直結している情報が満載です。
特にものづくりセンターのページは、定期的な閲覧をお勧めします。

  • 岐阜県各地区の商工会議所
商工会議所の利用は会員参加が前提です。しかし、商工会議所の会員なのに、全然、商工会議所を利用していない企業が多いですね。
商工会議所も産経センターと同様に、助成金・講習・アドバイスなど、有用な情報が満載です。
同時に商工会議所には担当地区がありますので、企業の所在地を担当する商工会議所を把握の上、会員申込みをてみては如何でしょうか。

尚、商工会議所の会員であれば、日本商工会議所が運営する、商取引支援サイトのザ・ビジネスモールにも参加する事が出来ます。

岐阜商工会議所内のリンク集のページにて、岐阜県内各エリアの商工会議所リンクがあり、便利です。

製造業のIT活用や、研修の受講などの情報が常時、多数掲載されています
テーマ的には、ソフトピアジャパンと類似ですが、近年、「中部岐阜発!航空宇宙生産技術中核人材の育成」など、ものづくりのアプローチに積極的に取り組んでおり、特に企業向け研修の情報は定期的に確認しておきましょう。
また、昨今の状況下、経済・雇用対策のお知らせ(岐阜県)も重要な情報ですので、確認をしておいて下さい。

日本最大の中小製造業ポータルサイト。特筆すべきコンテンツは、全国からの受発注情報です。こちらは、閲覧は無料、但し、発注への応募は有料会員でないと、受けられません。
また、工場検索・製品情報なども充実しています。

製造業に携わる全ての挑戦者のためのポータルサイト、経営・仕事に役立つ記事、との触れ込み。
確かに、製造業の経営戦略で面白い記事が多いのが良い感じですね。
但し、受発注系のコンテンツはありません。
日経系列だけあって、情報が溢れていますが、特に産業動向の特集は、製造企業の先の方向性を考える上において、とても役立つ材料に思います。
尚、記事の全文を読む為には、会員登録(無料)が必要です。



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2009年07月06日

雇用調整助成金の事業所内訓練を半日で活用

製造企業を中心に、最近はIT・サービス系の企業でも使用が目立つ、雇用調整助成金(中小企業の場合、中小企業緊急雇用安定助成金)。

以前のエントリーにて、雇用調整助成金の教育訓練について、3h以上の半日訓練が認めれた件を書きましたが、この半日訓練の活用法に気付いていない企業が多くありますので、今回は事業所内の半日訓練のツボに絞って、解説致します。
平成21年6月8日より雇用調整助成金制度の緩和ポイント
事業所内における教育訓練について半日単位の実施も可能となりました(ただし訓練費は半額)
1.半日とは3時間以上で良い

世の中には8時間勤務の会社が多いので、4hを半日だと思われる企業が多い様ですが、今回の半日とは3時間以上でOK。

今まで、事業所内訓練を8時間みっちり行うのは、教える方も大変ですし、訓練を受ける方も、後半は苦痛になりかねません。

よって、講師も受講生も、まだ、集中力の続く3時間で、訓練カリキュラムを組む事で、浸透性の高い、効果的な訓練を実施する事が出来ます。

2.半日訓練以外の時間に、仕事を行っても良い

意外と知られていない事実が、この半日訓練以外の時間は、普通に仕事を行っても良いとの事です。

尚、緩和前は外部研修・委託訓練と呼ばれていた、事業所外訓練については、3h以上で訓練費の6000円が満額支給されますが、1分たりとも仕事に戻る事は許されません

ここ最近、多少は景気が底打ちして、多少は受注が戻ってきて、1日中、まるまる休業をする必要ないが、1日フルに仕事があるわけでもない、という企業も増えている様に思います。

そういった企業には、3時間の教育訓練 + 5時間の通常業務で、スケジュールを組む事をお勧めします。

尚、この場合、社内の仕事編成で、訓練終了後に、通常業務をさせたい社員と、そのまま帰宅をさせたい社員に分かれる場合もあるかと存じますが、今回の緩和では、そのパターンも可能です。

同時に帰宅をさせた場合は、残りの5時間を、助成金対象の休業とする事が可能です。

ちなみに、1日の休業時間が3時間以下になると、訓練は出来ませんが、助成金支給の休業とする事が出来ます
(ex.08:00〜17:00の企業の場合、15:00終業にして、残り2時間の休業について、助成が受けられます)

このあたりの細かいポイントは、お近くの労働局、若しくは、貴社の顧問社労士さんにお尋ね下さい。

と言うわけで、雇用調整助成金の事業所内の半日訓練は、非常に使い勝手の良い制度です。
上手く活用して、社員と会社のレベルアップを図って、ライバルに打ち勝ってください。

尚、雇用調整助成金の教育訓練の実施で、良い訓練が組めないとお悩みの東海地区の企業様!
雇用調整助成金の教育訓練は岐阜県No.1のビジネスセミナー企業である、ヒューマネットにご用命下さい。

[ご案内]ヒューマネットの雇用調整助成金の教育訓練について
続きを読む


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既に効果あり!カイゼン、5Sの製造業の社員研修

製造業の社員教育に熱心な企業様に、大ニュースです。

岐阜県と愛知県の製造業の数社に限定して、岐阜県各務原市で5月に行った、改善(カイゼン)&5S研修ですが、好評につき、今夏の第2回開催を予定します。
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2009年7月に、その研修に先駆けた、経営者・製造責任者向けの事前ガイダンスを、同じく岐阜県各務原市で行います。

先立って、今回、5月に研修受講済みの製造業に、その後の社員さんの変化を聞いた所、
などなど、社員教育に大きな効果があったとの感謝の声を頂いております。

受注が減って、時間をもてあまし気味の製造業。
今、この時期に社員を育てられるか否かで、貴社の将来性が決まると言っても過言ではないでしょう。

社員と企業の発展に力を注ぐ経営者の皆さん、是非、ご参加下さい!


自ら考え→動く、製造スタッフを育成したい製造業へ
2万人越の実績!中小企業緊急雇用安定助成金も対応 改善・5S製造教育ガイダンス続きを読む


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ものづくり補助金 第一次公募の結果発表が延期

以前、ブログやメルマガで、製造業に向けてご案内した、上限1億円で2000件の新製品・新技術開発を支援する助成金である、ものづくり補助金(正式名称:ものづくり中小企業製品開発等支援事業補助金について、6月24日に、その第一次募集が締め切られました。

今回、噂では、2000件の枠に7000件の申込みが殺到したと聞いていますが、その結果発表は下記の通りとの事。
全国中小企業団体中央会より引用

「ものづくり中小企業製品開発等支援事業補助金」の採択等について

平成21年度補正予算により創設された標記補助金事業については、6月24日(水)に第1回目の公募の締切を行いました。当初の予定では、審査委員会の審査を経て、7月10日(金)に採択を決定し、結果を公表する予定でしたが、応募申請が多数寄せられたことに鑑み、以下の日程に変更しましたことをお知らせします。

なお、第2回目の公募締切につきましては、8月中旬以降を予定しております。


○第1回公募締切分の採択決定・結果公表予定日  平成21年7月24日(金)


【お問い合わせ】
全国中小企業団体中央会
ものづくり中小企業支援センター 電話03−3523−9640
今回、私の知人の製造業も何社か申込みをしたとの事。
何とか、認定される事を、心の底から願っています。

続きを読む


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2009年07月05日

mixiで製造業・ものづくりのIT活用研究会

現在の私のテーマは、岐阜・愛知の製造業で、情熱と行動力を持って頑張っている経営者を徹底的に応援し、必ず成功して頂く事です。

その取り組みの一つとして、「ものづくり」に関するコミュニティを立ち上げました

製造業のIT活用研究会
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4396782
seizouitmixi


新規受注の獲得、製造業務の効率化など、製造業がIT活用で経営改善を達成するコミュニティです。

既に下記の様な、情報満載のトピックが掲載されています。
  • 製造業は必ず見ておくべき情報サイト
  • 製造業同士で相互リンク募集
  • 我が社のホームページを診断して下さい!
  • 製造業の助成金情報
  • 製造業のホームページ好事例
  • ホームページ活用で売上げアップ
始まったばかりですが、スタートから、製造業に役立つ書き込みを心掛けています。!

是非、mixiのアカウントをお持ちの製造業の方は、コミュニティにご参加下さい!
製造業のIT活用研究会


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2009年06月22日

雇用調整助成の支給・申請・教育訓練が6月に緩和

不況の対策として、社員の休業・及び休業時の訓練について、助成金を支給する、雇用調整助成(中小企業の場合、中小企業緊急雇用安定助成金)について、その適用が大きく緩和されています。

大企業から中小企業まで、活用企業がとても多い助成金制度ですが、2009年6月に、更に適用が緩和されました!

今回は変更の項目から、特にポイントとなる点について、抜き出して、皆様にお知らせします。
大企業から中小企業まで適用
  • 助成対象となる教育訓練の要件緩和と基準の見直し
教育訓練の対象範囲については、既に幅広く認められるよう要件緩和していますが、新たに事業所内における訓練について、半日単位の実施も可能となりました(ただし、訓練費は半額)

3hを社内訓練に宛て、残り時間を通常業務にあてる、といった活用も可能になり
、半日訓練は非常に便利な仕組みです!
半日訓練の活用ポイントの解説
  • 支給申請が便利に
計画届の変更について、休業等協定の変更を伴わない場合に限り、郵送、FAX、メール等により行うことが可能になりました。

  • 支給限度日数がUP
1年間200日 → 撤廃されました

大企業に適用
  • 教育訓練費がUP
大企業1,200円 → 4,000円になりました

  • 障害のある人に係る助成率がUP
大企業2/3 → 3/4になりました

中小企業に適用
  • 障害のある人に係る助成率がUP
中小企業4/5→ 9/10

ますます、活用し易くなった、雇用調整助成金制度。
この不況を乗り切るだけでなく、自社の社員のレベルアップ、並びにモチベーションの維持に、ご活用下さい。

[その他の助成金制度の詳細は下記もご覧下さい]
続きを読む


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2009年06月13日

日刊工業新聞・中部経済新聞に2日連続で掲載

ヒューマネットの製造業向けの高度製造技術研修について、日刊工業新聞・中部経済新聞に2日連続で掲載されました。

来月、5S・改善講座/ヒューマネット 中小製造業向け
2009年6月12日付 日刊工業新聞

ヒューマネット 高度技術セミナー強化 来月から月1回 中小製造業向けに
2009年6月13日付 中部経済新聞

尚、本件は06/19に、岐阜・愛知の中小製造業向けにカイゼン・5S研修の事前ガイダンスを行います。

もし、御希望の製造業の方があれば、ガイダンスの案内をメールにて送られて頂きますので、ヒューマネットの問合せフォームから、お問い合わせ下さい。


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2009年06月04日

航空機の生産技術・製造技術の正社員の仕事

岐阜・愛知の製造業の求人が悪化しており、製造業の技術者の方の就職が難しい状況が続きます。
そんな中、一機種が立ち上がれば、開発〜量産・保安維持まで20年間は仕事が続く、航空機製造が人気の的です。

とはいえ、航空機の方も、決して順調とはいえず、求人の動きが少なかったのですが、最近、動きが出てきました。

そして、製造技術・生産技術の経験者の方に、ピッタリの航空機産業のお仕事が岐阜県各務原市で発生しています。

本当に好機!ですので、該当する方は、是非、御応募下さい。
自動車・工作機械・産業機械の組立技術・部品技術・製造技術の経験者も歓迎!CATIAの操作できる方は優遇
自動車から転向大歓迎!航空機製造の生産技術者

貴方の仕事が、大空に飛び立ちます!話題の大手航空機メーカーにて、部品技術・組立技術などの生産技術部門のお仕事。

仕事内容は、最初に航空機部品の設計図面を検討し、完成までの各作業工程を設計すると共に、作業手順書の作成なども行います。また、部署によっては、冶工具設計と加工手順書の作成も行って頂き、生産計画から製造完了までトータルに関わる事で、生産技術のキャリアを積んで頂きます。

弊社、正社員の安定した雇用で、弊社の代表エンジニアとして、岐阜県各務原市の航空機メ−カーに赴任して頂きます。


これ以上の詳細は、仕事情報の公式ページをご覧下さい。
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2009年06月03日

いつの間にかヒューマネットの新聞掲載実績が33本に

ヒューマネットはプレスリリースが得意なんですが、気が付いたら、今までに33本の新聞記事の掲載をして頂きました。
貴社の方、ありがとうございました。
日刊工業新聞 2006年11月21日
ヒューマネット 人材派遣で連携組織/大口案件、共同で受注

中日新聞 2007年01月26日
企業の本音 知ろう/大学生、就職応援イベント

日刊工業新聞 2007年5月8日
経営相談 専門家を紹介/ヒューマネット、岐阜の企業対象 年80件以上 受注目指す

中部経済新聞 2007年5月25日
ヒューマネット 専門分野の人材紹介/中小の相談に対応 法人御用聞き事業 コンサルなど連携

日刊工業新聞 2007年6月12日
ヒューマネット、トウメイエンジ、アイ・ディー・システム/設計技術者派遣で提携 初年度、10件受注目指す

岐阜新聞 2007年6月19日
ヒューマネットなど/岐阜、愛知の人材派遣3社 技術系充実へ提携

中部経済新聞 2007年6月20日
情報、人材を相互補完/人材派遣3社が提携 共同事業スタート

中部経済新聞 2007年6月27日
ヒューマネット マンション清掃に進出 派遣登録シニアを活用

中部経済新聞
2007年8月3日
ヒューマネット 合同で中小経営支援/コンサル会社「アペラゴ」と提携

日刊工業新聞 2007年8月15日
SNSで人材マッチング 再就職希望高齢者と中小を対象に/株式会社ヒューマネットが会員制

岐阜新聞
2007年8月18日
中高年対象に職業紹介事業 ヒューマネット/SNS介し10月から運用

中部経済新聞 2007年8月20日
ヒューマネット シニア人材紹介のSNS 岐阜県が「経営革新」認定

中部経済新聞 2007年9月13日
キャリアの挑戦 中部で輝く女性たち/ヒューマネット社長 坂田弘子

中部経済新聞 2007年9月18日
サービス充実へ新社屋完成 人材派遣のヒューマネット/20日に営業開始 登録室や研修室拡充

日刊工業新聞 2007年9月21日
『総裁選 私はこう見る(下)』にてコメント掲載

中日新聞
2007年9月26日
『好景気の県内 強まる人手不足感/大型SC進出、各務原 時給上昇 中小は悲鳴』にてコメント掲載

中部経済新聞
2007年11月1日
ヒューマネット 中小のPR活動支援/ソフトピア IT応援隊に参加

日刊工業新聞 2007年11月7日
企業イメージソング制作/ヒューマネットが新規事業 音楽家小島勇司氏と提携

労働新聞 2008年2月11日
人材ビジネス交差点/企業間提携に活路見い出す

中部経済新聞 2008年3月28日
情報スクエア 三沢淳のわが街この人/地元の企業と人を縁結び

中部経済新聞 2008年4月16日
中小へ成功の秘訣指南/ヒューマネット 23日に経営セミナー

日刊工業新聞
2008年4月22日
ティールーム/起業家から刺激

中部経済新聞 2008年4月24日
未来工業創業者が対談/ヒューマネット 経営者講座を開催

日刊工業新聞 2008年5月20日
心の健康を支援/トゥゲザーと業務提携 岐阜県内の製造業向け

日刊工業新聞 2008年8月11日
岐阜県の産官学 航空機産業 後押し/技術・人材育成を支援 事業拡大や新規参入促進

中部経済新聞 2008年8月23日
ネットが年商1億円生む/ヒューマネット Web活用セミナー

中部経済新聞 2008年12月16日
あす「HP活用した法人営業セミナー」ヒューマネット

中部経済新聞 2008年12月18日
メンタルヘルス対策紹介/ヒューマネット 来月22日にセミナー

日刊工業新聞 2009年2月12日
HPコンサル事業開始/ヒューマネット 受注の獲得支援

日経産業新聞 2009年3月6日
岐阜と愛知限定 人材紹介サイト/株式会社ヒューマネット

日刊工業新聞 2009年3月11日
岐阜・愛知の人材紹介/ヒューマネット 企業向けサイト開設

中部経済新聞 2009年3月21日
ヒューマネット 高度技能・資格者に特化/ハンティングサイトを開設 年間300人登録へ

読売新聞 2009年5月10日
「良い人biz」好評/各務原の会社解説HP
こうしてみると、今、休止中の事業も結構ありますね

さて、このプレスリリース技術につきまして、今、中小企業緊急雇用安定助成金の教育訓練と絡めた、ある事も構想中です。
press_yokoku

また、はっきりしましたら、このブログでも告知をさせて頂きます。



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2009年05月24日

製造業の製品開発・試作品開発を助成「ものづくり補助金」

本ブログでは、知人の製造業の方々も閲覧されておられるので、今回は中小製造業の経営者に向けた情報です。

弊社がホームページのITコンサルティングを行っております、ダイカスト金型のフジイ金型さんの金型業界ニュースに、気になる記事があっぷされています。

端的に言うと、大不況で厳しい製造中小企業の製品開発・試作品開や、販路拡大に助成金を、件数も金額もいっぱい出すよ!という話です。

この「ものづくり助成金」の施策は、製造業の中小企業にとって、資金的な面でも、事業打開的な面でも、歴史的な転換点となる可能性があります。

上記の記事内に、経済産業局のリンクがありましたので、不況に苦しむ、岐阜・愛知の製造業の社長さんは、是非、御参照下さい。

ものづくり助成金のデータ
1.支援内容
(1)ものづくり基盤技術の開発への支援(戦略的基盤技術高度化支援事業)
ものづくり基盤技術(金型、鋳造、めっき等)の研究開発計画について「中小ものづくり高度化法」の認定を受けた取組を支援。
(2)ものづくり中小企業の試作品開発から販路開拓等への支援(ものづくり中小企業製品開発等支援事業のうち試作品開発等支援)
ものづくり中小企業者が製品化に向けて行う試作品開発から販路開拓等に至る取組を支援。
(3)ものづくり中小企業の製品実証等への支援
(ものづくり中小企業製品開発等支援事業のうち実証支援)

ものづくり中小企業者が公設試験研究機関等に対して依頼して行う製品実証試験等を支援。

2.ものづくり基盤技術(20分野)
  1. 金型
  2. 鍛造
  3. 鋳造
  4. 金属プレス加工
  5. 組込みソフトウェア
  6. 電子部品・デバイスの実装
  7. プラスチック成型加工
  8. 粉末冶金
  9. 溶射
  10. 動力伝達
  11. 熱処理
  12. 溶接
  13. めっき
  14. 部材の結合
  15. 位置決め
  16. 切削加工
  17. 織染加工
  18. 高機能化学合成
  19. 発酵
  20. 真空の維持
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2009年05月22日

製造業の正しいブログ活用事例

この大不況でも、僅か社員4人の町工場ながら、ホームページからの新規受注が好調の大物板金・精密板金の丹羽シートメタルさん。

この度、丹羽社長が会社ブログも始められました。

タレパン工房  社長の製作ブログ
niwablog

内容は御拝読を頂くとして、これも非常に素晴らしいですね。

これを公開する事で
  • どんな技術で何が作れるかを顧客に明確に提示できる
  • ナマ声から、モノ作りに対する姿勢や思いが伝わる
  • 定期更新する事で、丹羽シートメタルの顧客の固定化に繋がる
というプラス効果が望めます。

尚且つ、本体の企業サイトの出来が良いので、殊更、相乗効果も望めるでしょう。

また、自社の製作物の紹介という、ブログのテーマがブレずに一貫している事も、非常に重要な事ですね。

益々、ホームページからの受注が増えそうな予感のタレパン工房  社長の製作ブログ、一度、ご覧下さい。

前回資料
大不況でも社員4人の町工場が自作ホームページで受注が来る


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2009年05月01日

大不況でも社員4人の町工場が自作ホームページで受注が来る

私が中部IT経営応援隊ぎふの経営アドバイザーとしてアドバイスをさせて頂いる、愛知県小牧市のタレパン・精密板金の丹羽シートメタル丹羽英晶社長から、前回の状況報告に続き、第2弾のメールを頂きました。
ここ一週間くらいサイトへのアクセス数は相変わらずですが、問い合わせが増えています。
とはいっても一日一件くらいですが・・・。

その中で、個人様や自治体(町内会)からの受注が二件ほどいただけました。
また、未受注ですが、継続的に問い合わせいただいている新規取引先もできました。

以上報告でした。

ありがとうございました!
岐阜・愛知のタレパンと精密板金

丹羽シートメタルさんは、パートさん含めて社員4人の小さな町工場。更に、ホームページ制作は業者でなく、自作です。

製造業の皆さんであれば、100年に一度の大不況下で、1件の受注を取る事の難しさ痛感されていると思います。
そんな中で、営業マンの居ない小さな町工場が、ホームページから受注があるという事実は、とても羨ましい事ではないでしょうか。

今回、アドバイスさせて頂いた各種の要素は、2点に要約されます。
  1. 丹羽シートメタルが他社と比べて何が優れているか、明確にトップページに打ち出す事
  2. 近所のお客さんが「商圏地域+タレパン」等、丹羽シートメタルの商品に関するキーワードで検索した時に、きちんと検索トップに表示される事
これをしっかりやると、確実に問い合わせが増えます。

更に「個人様や自治体(町内会)」という部分が示しているのですが、今まで全然想定していなかった新規客層から受注が来るのも、ホームページ営業の特徴です。

実際、弊社が製造コンサルを担当している、プラスチック製品のOEMメーカーの服部樹脂さんも、会社の門を通る事すら難しい、大手流通・大手スポーツメーカーなどから受注が来た事にも、驚かれていました。
(ITで新規顧客獲得の服部樹脂さんの声は下記)


丹羽社長の様に、努力家&行動派&販促センスある経営者ですと、少しのアドバイスで、ここまで成果を出せますが、職人肌な製造業の社長さんには、成果を上げるホームページを作る事は至難の業です。

しかし、今の時期、何よりも欲しいのは受注では無いでしょうか。

岐阜・愛知で、ホームページから受注が欲しい製造業の経営者の方は、お気軽に御相談下さい。
注意※製造業でもコンサル済みの業種は、アドバイスが出来ない場合があります

株式会社ヒューマネット 専務
中部IT経営応援隊ぎふ IT経営アドバイザー

坂田誠
tel.058-379-2666


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